○一関市消防本部消防職員委員会に関する規程

平成18年4月1日

消防本部訓令第20号

(趣旨)

第1条 この訓令は、一関市消防本部消防職員委員会に関する規則(平成18年一関市規則第59号。以下「規則」という。)第13条の規定に基づき消防職員委員会(以下「委員会」という。)の運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員の推薦)

第2条 規則第5条第1項後段に規定する消防職員(以下「職員」という。)の推薦は、規則第4条に規定する組織の区分(以下「組織区分」という。)ごとに当該組織区分に所属する職員による話合いにより行うものとする。

2 前項に規定する話合いを行う場合、必要に応じ、各組織区分に属する委員の推薦を行う職員(以下「推薦人」という。)を推薦し、当該推薦人により当該組織区分から委員として推薦される職員を決定する間接推薦の方法によることができる。

(意見取りまとめ者の推薦)

第3条 規則第7条第1項に規定する意見取りまとめ者は、次の各号に定める区分ごとに当該所属職員の話合いにより推薦するものとする。

(1) 消防本部 1人

(2) 一関西消防署・一関南消防署(平泉分署・藤沢分署を含む。) 1人

(3) 一関東消防署・一関北消防署(室根分署、川崎分署及び東山分署を含む。) 1人

2 前項に規定する話合いを行う場合、前条第2項に規定する間接推薦の方法によることができる。

(委員及び意見取りまとめ者の欠格事項)

第4条 規則第5条第1項の規定に基づき委員に指名された職員又は第7条第1項の規定に基づき意見取りまとめ者に指名された職員が、次の各号に該当することとなった場合は、当該職員は委員又は意見取りまとめ者でなくなるものとする(委員が規則第5条第2項に該当することとなった場合又は意見取りまとめ者が当該所属の職員でなくなった場合を除く。)

(1) 懲戒処分を受けたとき。

(2) 心身の故障により休職を発令されたとき。

(3) 前2号に定めるもののほか、消防長が委員又は意見取りまとめ者を解くことが適当であると特に認めたとき。

(職員の意見の提出)

第5条 規則第8条に規定する意見の提出は、消防長が定める期日までに総務課に提出するものとする。

(委員会の意見の区分)

第6条 規則第10条に規定する消防長の定める区分は、次のとおりとする。

(1) 実施することが適当である。

(2) 諸課題を検討する必要がある。

(3) 実施は困難と考える。

(4) 現行どおりでよい。

(消防長の処置等)

第7条 消防長は、委員会の消防長に対する意見及び消防長の処置の結果の要旨を職員に周知するものとする。

附 則

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

一関市消防本部消防職員委員会に関する規程

平成18年4月1日 消防本部訓令第20号

(平成18年4月1日施行)