○一関市消防団員被服貸与規程

平成17年9月20日

訓令第50号

(趣旨)

第1条 この訓令は、一関市消防団員(以下「団員」という。)に対し、職務上必要な被服(以下「被服」という。)の貸与に関し必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸与)

第2条 団員に貸与する被服の種類、品質、員数及び貸与期間の基準(以下「貸与期間」という。)は、別表のとおりとする。ただし、勤務の態様その他の事情を考慮して、貸与品の貸与をせず、又は貸与期間を伸縮し、若しくは貸与品の員数を増減することができる。

2 被服は、任命又は復職の際現品で貸与する。

(被服貸与簿)

第3条 分団長及び部長は、所属団員の被服貸与簿(別記様式)を備えなければならない。

(貸与被服の取扱い)

第4条 団員は、細心の注意をもって貸与被服を取り扱い、破損し、又は汚損したときは、これを補修し、又は洗浄しなければならない。

(損害賠償)

第5条 団員が故意又は過失により貸与被服を亡失し、又は使用不能にしたときは、その損害を弁償させることがある。

(貸与被服の返納)

第6条 団員は、休職を命ぜられたとき、又は退職したときは、直ちに貸与被服を所属長の検査を経て返納しなければならない。

(被服の払下げ)

第7条 貸与期間が満了した被服は、貸与を受けていた団員に払い下げる。ただし、次回の貸与品を受けるまで払下げを受けた被服を使用可能な状態に保存しなければならない。

2 団員が退職したときは、貸与被服を団員又は団員の遺族に対し無償で払い下げることができる。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに、合併前の一関市消防団員被服貸与規程(昭和48年一関市訓令第4号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この訓令の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年訓令第1号)

この訓令は、平成19年3月16日から施行する。

附 則(平成21年訓令第12号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成28年11月30日訓令第31号)

この訓令は、平成28年12月1日から施行する。

別表(第2条関係)

被服の種類

品質

員数

貸与期間の基準

法被

綿

1

5年

腹かけ

綿

1

5年

綿

1

5年

ズボン

綿

1

3年

略帽

綿ギャバ

1

3年

保安帽

強化合成樹脂

1

7年

アポロキャップ

ポリエステル

1

8年

活動服

ポリエステル

1

8年

ベルト


1

5年

階級章


1

5年

ゴム長靴

ゴム

1

5年

編上靴

皮製

1

10年

防寒衣

難燃製

1

8年

雨衣

防水製

1

5年

画像

一関市消防団員被服貸与規程

平成17年9月20日 訓令第50号

(平成28年12月1日施行)

体系情報
第12編 防/第3章 消防団
沿革情報
平成17年9月20日 訓令第50号
平成19年3月16日 訓令第1号
平成21年4月1日 訓令第12号
平成28年11月30日 訓令第31号