○一関市総合防災センター条例

平成17年9月20日

条例第206号

(設置)

第1条 市民の防災に関する知識及び技術の普及並びに防災意識の高揚を図るため、総合防災センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 総合防災センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

総合防災センター

一関市田村町1番12号

(利用の許可)

第3条 総合防災センター(以下「センター」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更する場合も、同様とする。

2 市長は、前項の利用が次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあるとき。

(2) 施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が利用させることが不適当と認めたとき。

3 市長は、センターの管理上必要があると認めたときは、第1項の許可に条件を付することができる。

(許可の取消し)

第4条 市長は、前条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、許可を取り消し、又は利用を停止することができる。この場合において、利用者が損害を受けることがあっても市は賠償の責めを負わない。

(1) 前条第1項の許可を受けた事項以外に利用しているとき、又は同条第2項各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(2) この条例及びこの条例に基づく規則に違反したとき。

(3) 災害その他の事由によりセンターを利用させることができなくなったとき。

(使用料)

第5条 センターの利用の許可を受けようとする者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

2 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第6条 市長は、特別の事由があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(損害賠償)

第7条 利用者が、施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の総合防災センター条例(平成2年一関市条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年条例第5号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

利用区分

単位

使用料

基本使用料

冷暖房料

和室

1時間

200円

50円

研修室

400円

100円

大会議室

800円

200円

備考

1 利用時間に1時間未満の端数が生じた場合は、1時間として計算する。

2 研修室を二分して利用するときの使用料の額は、この表に掲げる額の5割に相当する額とする。

3 営利を目的とする場合の基本使用料は、この表に掲げる額の2倍に相当する額とする。

4 使用料を算出して得た額に、10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

一関市総合防災センター条例

平成17年9月20日 条例第206号

(平成21年4月1日施行)