○一関市市営バス条例施行規則

平成29年1月10日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市市営バス条例(平成28年一関市条例第40号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき、市営バスの管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(運行路線)

第2条 市営バスの運行路線の名称、運行区間及び主要経由地は、別表第1のとおりとする。

2 前項の運行区間のうち、別に定める区間は、停留所以外の場所で乗車及び降車することができるものとする。

(停留所、運行日及び運行時刻)

第3条 市営バスの停留所の場所、運行日及び運行時刻は、別に定める。

(旅客の義務)

第4条 市営バスを利用する者(以下「旅客」という。)は、運転者又はその他の係員(以下「乗務員」という。)が運送の安全確保と車内の秩序の維持のために行う職務上の指示に従わなければならない。

(運送の引受け又は継続の拒絶)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、運送の引受け又は継続を拒絶することができる。

(1) 当該運送の申込みがこの規則によらないものであるとき。

(2) 当該運送に適する設備がないとき。

(3) 当該運送に関し、旅客から特別な負担を求められたとき。

(4) 当該運送が法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。

(5) 天災その他やむを得ない事由により運送上の支障があると認められるとき。

2 市長は、次の各号のいずれかに該当する旅客の運送の引受け又は継続を拒絶するものとする。

(1) 乗務員が旅客自動車運送事業運輸規則(昭和31年運輸省令第44号。以下「運輸規則」という。)の規定に基づいて行う措置に従わない者及び運輸規則の規定により持込みを禁止された物品を携帯している者

(2) 泥酔した者、不潔な服装をした者、保護者に伴われていない小児等で他の旅客の迷惑となるおそれのあるもの

(3) 付添人を伴わない重病者

(4) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)による一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症若しくは指定感染症(入院を必要とするものに限る。)の患者(これらの患者とみなされる者を含む。)又は新感染症の所見がある者

(運送の制限等)

第6条 市長は、天災その他やむを得ない事情による運送上の支障がある場合には、定期乗車券又は回数乗車券(以下「乗車券」と総称する。)の発売の制限若しくは停止、乗車する市営バスの指定、乗車区間の制限又は手回品の大きさ若しくは個数の制限をすることができる。

2 市長は、前項の規定による制限、停止又は指定をする場合には、あらかじめ、その旨を主たる停留所に掲示するものとする。ただし、緊急かつやむを得ないときは、この限りでない。

(使用料の支払い)

第7条 旅客は、使用料を現金又は乗車券で支払わなければならない。

(乗車券の発売)

第8条 乗車券の発売場所は、次の表のとおりとする。

発売場所

発売する乗車券の種類

一関市役所及び一関市役所支所

定期乗車券、回数乗車券

市営バスの車内

回数乗車券(第12条第1項の規定により使用料を減額する場合を除く。)

2 前項の規定にかかわらず、市長が必要と認めるときは、発売場所及び発売期間を指定することができる。

3 通学定期乗車券及び通学回数乗車券は、旅客が学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校又は市長が認める学校に通学するものであることを証明する書類を提出したときに、通学に必要と認められる区間について販売する。

(乗車券の使用方法等)

第9条 定期乗車券を所持する旅客は、その通用区間の路線の全区間において、乗車し、又は下車することができる。

2 定期乗車券を所持する旅客は、その通用区間の路線の全区間において、その使用回数を制限されない。

3 定期乗車券の通用期間は、券面表示のとおりとする。

4 回数乗車券の使用は、当該回数乗車券の券片の券面表示金額を適用する定額使用料の区分によるものとする。

(身分証明書等の所持)

第10条 第8条の規定により発売された乗車券を使用する旅客及び条例第4条により使用料の減免を受ける者は、当該乗車券等の使用資格を有することを証明する書類を所持しなければならず、かつ、乗務員が当該書類の提示を求めたときは、これを拒むことができない。

2 前項の書類を所持せず、又は提示を拒んだ旅客は、当該乗車券及び減免を当該乗車について使用できない。この場合において、市長は当該乗車券を一時保管することができる。

(乗車券の無効)

第11条 次の各号のいずれかに該当する乗車券は、無効とする。

(1) 券片の券面表示事項の不明となった乗車券又は券片の券面表示事項をぬり消し、若しくは改変した乗車券

(2) その他不正の手段により取得した乗車券

2 市長は、旅客が乗車券を不正に使用したときは、当該乗車券を一時保管し、故意と認めたときは無効とする。

(使用料の減免)

第12条 条例第4条の規定により使用料を減額することができる旅客、提示する書類及びその割合は、別表第2のとおりとする。この場合において減額後の使用料の額に10円未満の端数があるときは、10円単位に四捨五入した額とする。

2 前項の提示する書類は、使用料を支払う際に提示しなければならない。

3 条例第4条の規定により市長が使用料を免除することができる旅客は、次の表の左欄に掲げる書類を同表の中欄に掲げる期間において同表の右欄に掲げる路線の定額使用料として使用する者とする。

乗継券

発行された日

乗継券の発行を受けた以外の路線

定期乗車乗継証明書

右欄の定期乗車券の通用期間

定期乗車乗継証明書を発行した定期乗車券の通用区間以外の路線

4 乗継券及び定期乗車乗継証明書の発行及び取扱いは、次のとおりとする。

(1) 乗継券は、降車時に旅客の求めに応じて発行するものとし、当該降車した路線以外の路線(以下この号において「乗継路線」という。)において乗務員に提出することにより当該乗継路線の定額使用料として使用することができるものとする。ただし、定期乗車券で使用料を支払う旅客のうち、次号の規定により交付された定期乗車乗継証明書を所持する者には、乗継券は発行しない。

(2) 定期乗車乗継証明書は、定期乗車券を購入した者の求めに応じて当該定期乗車券の通用区間以外の路線(以下この号において「定期乗継路線」という。)を定めて発行するものとし、定期乗継路線において乗務員に当該定期乗車券とともに提示することにより当該定期乗継路線の定額使用料として使用することができるものとする。

(旅客の都合による使用料の払戻し)

第13条 市長は、乗車券を所持する旅客がその都合により乗車を取りやめたときは、旅客の請求により、次に掲げる使用料の払戻しをすることができる。

(1) 未使用の乗車券にあっては、券面表示の販売額の額

(2) 使用を開始した定期乗車券にあっては、通用期間の始めの日から払戻しの請求のあった日までを使用済み期間とし、これを1日2回乗車(片道定期乗車券の場合は1日1回乗車)の割合で普通使用料に換算し、その額を定期使用料の券面表示の販売額の額から控除した額

(3) 使用を開始した回数乗車券にあっては、券面表示の販売額の額を当該販売した回数乗車券の綴り枚数の数で除して得た額に未使用の券片の枚数を乗じて得た額(その額に10円未満の端数があるときは、切り捨てた額)

(割増使用料)

第14条 次の各号のいずれかに該当する者は、使用料と同額の割増使用料を加算した額を支払わなければならない。

(1) 不正乗車の手段により使用料を免れ、又は免れようとした者

(2) 乗車券を不正の手段として使用した者

(使用料を改正した場合の取扱い)

第15条 旅客は、市長が使用料を改正した場合において、その改正前に既に購入した乗車券については、券片の券面表示金額に相当する使用料の支払いに充てることができる。

(手回品の持込み制限)

第16条 旅客は、運輸規則第52条に掲げる物品を車内に持ち込むことができない。

2 旅客の手回品の中に前項の物品が収納されているおそれがあると認めるときは、手回品の内容の明示を求め、求めに応じない旅客についてはその手回品の持込みを拒絶することができる。

(旅客に対する責任)

第17条 市長は、市営バスの運行によって旅客の生命又は身体を害したときは、その損害を賠償する責めを負う。ただし、市長及び乗務員が市営バスの運行に関し注意を怠らなかったこと、当該旅客又は乗務員以外の第三者に故意又は過失のあったこと及び自動車に構造上の欠陥又は機能の障害がなかったことを証明されたときは、この限りでない。

2 前項の旅客に対する責任は、乗車のときに始まり、降車をもって終わりとする。

(手回品等に関する責任)

第18条 市長は、その運送に関し、旅客の手回品及び着衣、メガネ、時計その他の身の回り品について滅失又は毀損によって生じた損害について賠償する責めを負わないものとする。ただし、市長又は乗務員に滅失又は毀損について過失があったときは、この限りでない。

(異常気象時における措置に関する責任)

第19条 市長は、天災その他市長の責に帰することができない事由により運送の安全の確保のために運行の一時中止その他の措置をしたときは、これによって旅客が受けた損害を賠償する責めを負わないものとする。

(旅客の責任)

第20条 市長は、旅客の故意若しくは過失により、又は旅客が法令若しくはこの規則に従わないことにより損害を受けたときは、その旅客に対し損害の賠償を求めることができる。

(補則)

第21条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、平成29年2月1日から施行する。

(準備行為)

2 この規則の施行に関し必要な準備行為は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

(大東町町営バス事業施行規則等の廃止)

3 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 大東町町営バス事業施行規則(平成6年大東町規則第18号)

(2) 千厩町町営バス事業施行規則(昭和58年千厩町規則第4号)

(3) 室根村村営バス事業施行規則(昭和60年室根村規則第1号)

(4) 一関市川崎弥栄市営バス条例施行規則(平成21年一関市規則第3号)

(5) 一関市花泉市営バス条例施行規則(平成24年一関市規則第3号)

(大東町町営バス事業施行規則等の廃止に伴う経過措置)

4 この規則の施行の日の前日までに、前項の規定による廃止前の同項各号に掲げる規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

(その他の経過措置の委任)

5 前項に定めるもののほか、附則第3項各号に掲げる規則の廃止に伴い必要な経過措置その他この規則の施行に関し必要な経過措置は、別に定める。

附 則(平成30年3月16日規則第19号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

運行路線の名称

運行区間

主要経由地

花泉永井1線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

東永井公民館前停留所、一本木停留所

花泉永井2線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

JA永井支店前停留所、西狼ノ沢停留所

花泉油島・涌津線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

油島駅前停留所、涌津市民センター前停留所

花泉油島線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

大石沢停留所、猪岡屯所前停留所

花泉涌津・油島線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

涌津市民センター前停留所、北ノ沢停留所

花泉花泉1線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

阿惣沢停留所、横海道停留所

花泉花泉2線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

花泉市民センター前停留所、小山沢屯所前停留所

花泉金沢・花泉線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

飯倉停留所、清水原駅前停留所

花泉金沢1線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

内沢停留所、菅ノ平公民館前停留所

花泉金沢2線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

中山集落センター前停留所・刈生沢コミュニティセンター前停留所

花泉日形・老松線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

上通停留所、老松市民センター前停留所

花泉日形線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

中神集落公民館前停留所、中通停留所

花泉永井・老松線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

川ノ口停留所、老松市民センター前停留所

花泉永井3線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

JA永井支店前停留所、南小茂停留所

花泉老松・日形線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

大祥寺入口停留所、払田停留所

花泉永井4線

一関市役所花泉支所停留所を起点及び終点として循環する区間

高倉コミュニティセンター前停留所、白崖停留所

花泉涌津線

花泉駅前停留所から一関市役所花泉支所停留所までの区間

白浜停留所、吉田公民館前停留所

花泉永井5線

九千沢停留所から花泉駅前停留所までの区間

永井小学校前停留所、金華山停留所

大東内野線1

摺沢駅前停留所から上内野停留所までの区間

大森峠停留所、上大原停留所

大東石鍋線1

摺沢駅前停留所から石鍋停留所までの区間

大森峠停留所、上大原停留所

大東石鍋線2

大東バスセンター停留所から石鍋停留所までの区間

上大原停留所

大東渋民線

摺沢駅前停留所から上大原停留所までの区間

渋民橋停留所、大東バスセンター停留所

大東内野線3

摺沢駅前停留所から上内野停留所までの区間

大森峠停留所、大原小学校前停留所

大東石鍋線3

摺沢停留所から石鍋停留所までの区間

大森峠停留所、大原小学校前停留所

大東石鍋線4

大東バスセンター停留所から石鍋停留所までの区間

大森峠停留所、大原小学校前停留所

大東大原線

摺沢駅前停留所から上大原停留所までの区間

滝停留所、大森峠停留所

大東大原中川線1

興田局前停留所から大東バスセンター停留所までの区間

柳ノ平停留所、畑中停留所

大東大原中川線2

大東バスセンター停留所から興田停留所までの区間

畑中停留所、柳ノ平停留所

大東新山線

大東バスセンター停留所を起点及び終点として循環する区間

山口停留所、大久保停留所

大東大原千厩線

大東バスセンター停留所から一関市役所千厩支所停留所までの区間

大森峠停留所、摺沢駅前停留所

大東千厩線1

摺沢駅前停留所から一関市役所千厩支所停留所までの区間

羽根折沢停留所

大東市ノ通線1

摺沢駅前停留所から市ノ通停留所までの区間

興田局前停留所

大東京津畑線3

摺沢駅前停留所から柳ノ平停留所までの区間

興田局前停留所

大東京津畑線4

摺沢駅前停留所から菅ノ沢停留所までの区間

興田局前停留所

大東京津畑線1

上大原停留所から二十前停留所までの区間

興田局前停留所

大東越路線1

上大原停留所から越路停留所までの区間

興田局前停留所

大東京津畑線2

上大原停留所から柳ノ平停留所までの区間

興田局前停留所

大東京津畑線5

二十前停留所から大東バスセンター停留所までの区間

興田局前停留所

大東越路線3

越路停留所から大東バスセンター停留所までの区間

興田局前停留所

大東天狗田線

興田停留所を起点及び終点として循環する区間

前畑停留所、石名坂停留所

大東曽慶線1

摺沢駅前停留所から大東バスセンター停留所までの区間

滝停留所、前ノ沢停留所

大東曽慶線2

摺沢駅前停留所を起点及び終点として循環する区間

大森停留所、前ノ沢停留所

大東曽慶栃折沢線

摺沢駅前停留所から大東バスセンター停留所までの区間

栃折沢停留所

大東猿沢線3

摺沢駅前停留所から山滝停留所までの区間

渋民橋停留所

大東猿沢線7

摺沢駅前停留所から新大町裏停留所までの区間

渋民橋停留所

大東猿沢線9

摺沢駅前停留所から金取停留所までの区間

渋民橋停留所、山滝停留所

大東猿沢線10

摺沢駅前停留所から金取停留所までの区間

大東中学校前停留所、山滝停留所

大東猿沢線2

大東バスセンター停留所から猿沢停留所までの区間

渋民橋停留所

大東猿沢線8

大東バスセンター停留所から新大町裏停留所までの区間

渋民橋停留所

大東大東環状線1

猿沢停留所を起点及び終点として循環する区間

摺沢駅前停留所、大東バスセンター停留所

大東大東環状線2

大東バスセンター停留所を起点及び終点として循環する区間

摺沢駅前停留所、板倉停留所、興田停留所

千厩磐清水線

千厩中学校停留所から中上停留所までの区間

エスピア停留所、蓬田停留所

千厩北小梨線

一関市役所千厩支所停留所から佐野停留所までの区間

長者入口停留所、畑ノ沢停留所

千厩南小梨線

一関市役所千厩支所停留所から尖ノ森停留所までの区間

下木六停留所、南交流センター前

千厩奥玉線

一関市役所千厩支所停留所から根山停留所までの区間

奥玉停留所

エスピア停留所

千厩バスターミナル停留所から根山停留所までの区間

奥玉停留所

室根津谷川・矢越線

道の駅むろね停留所から両国橋停留所までの区間

きらめきパーク停留所、診療所停留所、矢越駅停留所

室根田茂木線

道の駅むろね停留所を起点及び終点として循環する区間

きらめきパーク停留所、診療所停留所、折壁駅前停留所

川崎弥栄弥栄線

一関市役所川崎支所停留所を起点及び終点として循環する区間

中山停留所、弥栄小学校前停留所、谷起停留所

川崎弥栄上巻・畑の沢線

一関市役所川崎支所停留所を起点及び終点として循環する区間

巻畑公民館前停留所、上巻停留所、畑の沢停留所

川崎弥栄妻神・神平線

一関市役所川崎支所停留所を起点及び終点として循環する区間

門崎駅停留所、布佐公民館停留所、風呂停留所

川崎弥栄外山・所萱線

一関市役所川崎支所停留所を起点及び終点として循環する区間

笠松停留所、舘萩公民館停留所、所萱停留所

川崎弥栄石畑・赤柴線

一関市役所川崎支所停留所を起点及び終点として循環する区間

矢作停留所、石畑停留所、農村女性の家前停留所

藤沢一関線

藤沢小学校前停留所から一ノ関駅前停留所までの区間

薄衣停留所、磐井・南光病院停留所

別表第2(第12条関係)

旅客の区分

提示する書類

減額の割合

身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者及びその介護者

身体障害者手帳

3分の2

児童福祉法(昭和22年法律第164号)第41条から第44条までに規定する児童福祉施設において養護等を受けている者及びその付添人又は介護者

左欄の施設の長の発行する所定の割引証

療育手帳制度要綱(昭和48年9月27日厚生省発児第156号厚生事務次官通知)の規定により療育手帳の交付を受けている者及びその介護者

療育手帳

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者

写真の貼付のある精神障害者保健福祉手帳

一関市市営バス条例施行規則

平成29年1月10日 規則第1号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 地域振興
沿革情報
平成29年1月10日 規則第1号
平成30年3月16日 規則第19号