○一関市木質資源地域活用推進員設置規則

平成29年3月31日

規則第20号

(設置)

第1条 一関市バイオマス産業都市構想に基づく木質資源を活用した資源循環型社会の構築に係る業務を円滑に実施するため、一関市木質資源地域活用推進員(以下「推進員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 推進員は、職務の遂行に必要な知識経験を有する者のうちから市長が委嘱する。

(任用期間)

第3条 推進員の任期は、1年以内とする。ただし、再任を妨げない。

(身分)

第4条 推進員は、非常勤とする。

(職務)

第5条 推進員は、次に掲げる職務を行う。

(1) 木質資源の活用に係る市民等の活動への支援に関すること。

(2) 林地残材の活用に対する森林所有者等の理解を深めること。

(3) 林地残材のある土地及び境界に係る確認等に関すること。

(4) 木質資源を活用した資源循環型社会の構築に関する市民等への情報提供、相談等に関すること。

(5) その他市長が必要と認めること。

(勤務時間)

第6条 推進員の勤務日及び勤務時間は、1週間につき29時間を超えない範囲内で市長が定める。

(服務)

第7条 推進員は、その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

2 推進員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

一関市木質資源地域活用推進員設置規則

平成29年3月31日 規則第20号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第4節
沿革情報
平成29年3月31日 規則第20号