○一関市多言語対応観光音声ガイドペン貸出事業実施要綱

平成29年4月28日

告示第169号

(目的)

第1 この告示は、外国人観光客等の受入環境の整備を図ることにより外国人観光客等の利便性を高め、もって外国人観光客等の誘致を推進するため、多言語対応観光音声ガイドペン貸出事業を実施することについて必要な事項を定めるものとする。

(貸付物品)

第2 市長は、第1の目的を達成するため、音声ガイドペン及び多言語対応観光ガイドブック(以下「貸付物品」という。)を整備し、一般社団法人一関観光協会(以下「観光協会」という。)に貸付けするものとする。

2 貸付料は、無償とする。

(貸出事業)

第3 観光協会は、貸付物品を活用し、以下の貸出事業を行う。

(1) 音声ガイドペンの貸出及び返却

(2) 多言語対応観光ガイドブックの配布

(3) 音声ガイドペンの保守管理

(4) その他、目的達成のために必要な業務

(実費負担)

第4 観光協会は、音声ガイドペンの活用を進めるため、多言語対応観光ガイドブックの配布を受ける者に対して実費に相当する額の負担を求めることができる。

2 前項の規定により多言語対応観光ガイドブックの配布を受けた者が負担した額は、観光協会の収入とし、貸出事業に係る物品の維持に必要な費用に充てるものとする。

3 第1項の実費に相当する額は、市長と観光協会が協議の上、定める。

(貸出場所等)

第5 音声ガイドペンの貸出及び返却の場所は、市長と観光協会が協議の上、観光協会が定める。

2 音声ガイドペンの貸出及び返却の業務は、当該業務を行う場所の営業時間内に行うものとする。

(報告)

第6 観光協会は、別に定めるところにより、音声ガイドペンの貸出状況等を市長に報告するものとする。

(補則)

第7 この告示に定めるもののほか、この事業の実施に関して必要な事項は、別に定める。

一関市多言語対応観光音声ガイドペン貸出事業実施要綱

平成29年4月28日 告示第169号

(平成29年4月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第5章
沿革情報
平成29年4月28日 告示第169号