○一関市地域協働支援員設置規則

平成30年3月15日

規則第16号

(設置)

第1条 地域における協働のまちづくり及び自主的な地域づくり活動を支援するとともに、指定管理となった市民センターの活動を支援するため、一関市地域協働支援員(以下「支援員」という。)を置くことができる。

(委嘱)

第2条 支援員は、次の各号のいずれにも該当する者のうちから市長が委嘱する。

(1) 協働のまちづくり及び地域づくりに対する熱意、知識及び経験を有する者

(2) 地域の実情に精通している者

(任用期間)

第3条 支援員の任期は、2年以内とする。ただし、再任を妨げない。

(身分)

第4条 支援員は、非常勤とする。

(職務)

第5条 支援員は、まちづくり推進部まちづくり推進課長の指揮監督を受け、次に掲げる職務を行う。

(1) 各地域での地域協働や地域づくりの意識の醸成を促進すること。

(2) 地域協働体の設立及び活動の支援に関すること。

(3) 地域づくり計画の作成及び取組の支援に関すること。

(4) 市民センターの活動の支援に関すること。

(5) その他地域協働の推進及び地域づくりの支援に関すること。

(勤務時間)

第6条 支援員の勤務時間は、1週間につき29時間を超えない範囲内で市長が定める。

(秘密保持の義務)

第7条 支援員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

一関市地域協働支援員設置規則

平成30年3月15日 規則第16号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 地域振興
沿革情報
平成30年3月15日 規則第16号