○一関市民俗資料館条例

平成30年6月22日

条例第17号

(設置)

第1条 本市の民俗資料等を保存し、その活用を図り、もって市民の文化の向上に資するため、民俗資料館(以下「資料館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 資料館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

一関市民俗資料館

一関市大東町渋民字小林25番地

(入館の許可)

第3条 資料館に入館しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、資料館に入館しようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、前項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、資料館の管理上適当でないと認めるとき。

3 市長は、資料館の管理上必要があると認めるときは、第1項の許可に条件を付することができる。

(入館許可の取消し等)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可を受けた者に対し、当該許可を取り消し、その効力を停止し、若しくは同条第3項の条件を変更し、又は行為の中止、原状回復若しくは資料館からの退去を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 偽りその他の不正な手段により前条第1項の許可を受けたとき。

(3) 資料館の管理上必要があると認めるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、公益上やむを得ない必要が生じたとき。

(損害賠償)

第5条 自己の責めに帰すべき理由により資料館の施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、市長の指示するところにより原状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成30年11月1日から施行する。

一関市民俗資料館条例

平成30年6月22日 条例第17号

(平成30年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成30年6月22日 条例第17号