○一関市民俗資料館条例施行規則

平成30年10月1日

規則第74号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市民俗資料館条例(平成30年一関市条例第17号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 一関市民俗資料館(以下「資料館」という。)の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 資料館に関する資料の収集、保存及び展示に関すること。

(2) 資料館に必要な事業の企画並びに運営及び助言に関すること。

(3) 資料館の資料の調査及び研究に関すること。

(4) その他資料館の設置目的の達成に必要なこと。

(開館時間)

第3条 資料館の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 資料館の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週月曜日(月曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その翌日以後の日であって当該休日の日に最も近い休日でない日)

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(入館の許可申請)

第5条 条例第3条第1項の規定による許可を受けようとする者は、民俗資料館入館許可申請書(様式第1号)を入館しようとする日の5日前までに、市長に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、市長が資料館の管理運営上支障がないと認めるときは、口頭により入館の許可を申請することができる。

(入館の許可)

第6条 市長は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、民俗資料館入館許可書(様式第2号)により許可するものとする。ただし、前条第2項による申請があったときは、市長は、口頭により許可することができる。

(資料の貸出し、撮影等の許可)

第7条 資料館の資料の貸出しを受けようとする者又は撮影、複写、模造等行おうとする者は、民俗資料館資料貸出許可申請書(様式第3号)又は民俗資料館資料撮影等許可申請書(様式第4号)を市長に提出し、許可を得なければならない。

2 市長は、前項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、民俗資料館資料貸出許可書(様式第5号)又は民俗資料館資料撮影等許可書(様式第6号)により許可するものとする。

(施設等の汚損等の届出)

第8条 資料館の施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、速やかに市長に申告し、市長の指示に従わなければならない。

(資料の寄贈及び寄託)

第9条 資料館に、資料を寄贈しようとする者(以下「寄贈者」という。)は民俗資料館資料寄贈申出書(様式第7号)を、資料を寄託しようとする者(以下「寄託者」という。)は民俗資料館資料寄託申請書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申出書又は申請書を受理した場合において、これを受けることを決定したときは、寄贈者に対し民俗資料館資料受領書(様式第9号)を、寄託者に対し民俗資料館資料受託書(様式第10号)を交付するものとする。

3 市長は、資料の寄贈を受けたときは、寄贈者の氏名及び寄贈年月日を記録するものとする。

4 資料の寄託は、無償とし、寄託を受けた資料の取扱いについては、寄託者と協議して定める。

5 災害その他不可抗力により寄託を受けた資料が損害を受けたときは、市は、その賠償の責めを負わない。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年11月1日から施行する。

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一関市民俗資料館条例施行規則

平成30年10月1日 規則第74号

(平成30年11月1日施行)