○一関市有害鳥獣捕獲応援隊設置要綱

令和2年3月23日

告示第80号

(設置)

第1 鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針(平成28年環境省告示第100号)に基づき、狩猟免許を受けていない者が有害鳥獣の捕獲に補助的に参加することにより、鳥獣による農作物の被害を防止し、又は軽減するため、一関市有害鳥獣捕獲応援隊(以下「応援隊」という。)を置く。

(認定)

第2 応援隊の隊員(以下「応援隊員」という。)に認定する者は、市が開催する捕獲技術及び安全対策を目的とした講習会を受講した者とする。

2 市長は、応援隊員に認定したときは、有害鳥獣捕獲応援隊隊員認定書(様式第1号)を交付するものとする。

3 応援隊員の認定期間は、2年以内とする。

4 市長は、応援隊員がその活動を行うことが困難となったとき、又は隊員としてふさわしくない行為があったと認めるときは、認定を取り消すことができる。

(活動)

第3 応援隊員の活動内容は、一関市鳥獣被害対策実施隊の隊員(以下「実施隊員」という。)又は有害鳥獣捕獲協力員(以下「協力員」という。)が、イノシシ又はニホンジカを捕獲するため市内に設置したわなの管理及び見回りに関することとする。

2 応援隊員の活動範囲は、原則として応援隊員の市内の所有地及び管理地内とする。

3 応援隊員は、わなを設置した実施隊員又は協力員の監督を受け、活動するものとする。

4 応援隊員は、その活動を行うに当たって、従事者証(様式第2号)を携行するものとする。

(補則)

第4 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

制定文 抄

令和2年3月26日から施行する。

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一関市有害鳥獣捕獲応援隊設置要綱

令和2年3月23日 告示第80号

(令和2年3月26日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産等/第2節
沿革情報
令和2年3月23日 告示第80号