○一関市少年センター少年補導委員制度実施要綱

令和2年3月31日

告示第119号

(趣旨)

第1 この告示は、少年の非行防止及び健全育成を図るため、一関市少年センター少年補導委員(以下「補導委員」という。)制度の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(要件)

第2 補導委員は、有償ボランティアとし、市に在住する者のうちから市長が委嘱する。

(補導委員の業務)

第3 補導委員は、一関市少年センター条例施行規則(平成17年一関市規則第93号)第2条第1項第4号に掲げる補導を行うものとする。

(委嘱の期間)

第4 補導委員の委嘱の期間は、2年とする。ただし、欠員により補充された補導委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 市長は、特に必要と認めるときは、前項の規定にかかわらず、2年を超えない範囲内において委嘱の期間を定めることができる。

(補則)

第5 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

制定文 抄

令和2年4月1日から施行する。

なお、この告示の施行の際現に一関市少年センター条例施行規則(平成17年一関市規則第93号)の規定に基づき委嘱された少年補導委員である者で、この告示の施行の日(以下「施行日」という。)に当該委員の任期に残任期間があるものは、施行日にこの告示により補導委員に委嘱されたものとみなす。この場合において、その者の委嘱の期間は、この告示の規定にかかわらず、当該残任期間と同一の期間とする。

一関市少年センター少年補導委員制度実施要綱

令和2年3月31日 告示第119号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
令和2年3月31日 告示第119号