○伊平屋村住民基本台帳施行規則

昭和48年6月30日

規則第2号

第1条 伊平屋村住民基本台帳事務の取扱いに関しては、法令の定めるもののほかは、この規則に定めるところによる。

第2条 住民基本台帳施行条例(昭和48年条例第12号)の運用にあたって当該吏員は、常に住民の利便の増進を旨とし、懇切丁寧でなくてはならない。

第3条 当該吏員は、住民基本台帳事務の本質にてらし接受した届出申請書その他書類は、即日即行を図らねばならない。

第4条 伊平屋村は、法令に定めてあるもののほか、次の帳簿を備付けなければならない。

(1) 住民基本台帳受付簿

(2) 住民基本台帳職権記載簿

(3) 住民基本台帳通知簿

(4) 住民票閲覧抄本証明交付簿

(5) 住民基本台帳関係つづり

(6) 住民基本台帳事務日計表つづり

(7) 住民基本台帳送達簿

第5条 住民基本台帳に関する届書及び通知書は、次の区別に従い、これをつづり、目録及び表紙をつけて保管しなければならない。

(1) 住民登録届

(2) 転入届

(3) 転居届

(4) 変更届

(5) 県外移住届

(6) 住所変更通知

(7) 出生通知

(8) 住民票記載事項変更通知

(9) 死亡通知

(10) 転入通知

(11) 養子縁組離縁届による法第9条通知

(12) 変更通知

(13) 更正通知

(14) 戸籍附票記載通知

(15) その他

2 本籍が明かでないもの又はないものに関する届書は、別冊としなければならない。

第6条 本村内の1つの世帯に属する者の全部又は一部が本村の管轄区内で住所を変更したときは、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号。以下「法」という。)第23条の転居届により従前の住所及び世帯員について遅滞なく更正しなければならない。

第7条 本村内に住所を定めたものにつき法第22条により転入届を受理したときは、法第3条の手続をしたのち従前の住所の市町村役場に通知しなければならない。

第8条 法第25条によって受理した変更届によって住民票に記載したときは、必要があれば関係市町村へ通知しなければならない。

第9条 届出若しくは職権により住民票に記載消除更正等をした者について他の行政事務に関連があるときは、遅滞なくその旨を連絡しなければならない。

第10条 住民票の記載文字は、改変してはならない。もし訂正加入又は消除したときは、その字数を欄外に記載し認印をしなければならない。

第11条 住民票又は戸籍の附票を改製する必要があるとき、若しくはこれらの全部又は一部の滅失の虞れがあるときは、適宜改製を命ずるものとする。

第12条 法第7条の規定により住民票に記載された者全部を消除したとき、又は第8条の規定により住民票を改製したとき改製前の住民票は、住民票から除かなければならない。

2 消除された住民票は、別冊とする。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和47年5月15日から適用する。

2 伊平屋村住民登録施行規則(1960年規則第1号)は、廃止する。

伊平屋村住民基本台帳施行規則

昭和48年6月30日 規則第2号

(昭和48年6月30日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節
沿革情報
昭和48年6月30日 規則第2号