○宿日直手当に関する規則

昭和49年2月27日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊平屋村職員の給与に関する条例(昭和48年条例第22号。以下「条例」という。)第17条第2項の規定に基づき、宿日直手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(宿日直手当の額等)

第2条 条例第17条第2項に規定する宿日直手当の額は、その勤務1回につき4,200円(正規の勤務時間が勤務が通常行われる日の正規の勤務時間の2分の1に相当する時間である日に退庁時から引き続いて行われる宿直勤務にあっては、4,800円)とする。ただし、勤務時間が5時間未満の場合は、その勤務1回につき1,600円とする。

2 条例第18条に規定する管理職手当を支給している職員の宿日直勤務の手当の額は、その勤務1回につき、5,600円(正規の勤務時間が勤務が通常行われる日の正規の勤務時間の2分の1に相当する時間である日に退庁時から引き続いて行われる宿日直勤務にあっては、8,400円)とする。ただし、勤務時間が5時間未満の場合は、その勤務1回につき4,200円とする。

(雑則)

第3条 この規則に定めるもののほか、宿日直手当の支給に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年9月1日から適用する。

附 則(昭和51年規則第9号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和51年4月1日から適用する。

附 則(昭和61年規則第13号)

この規則は、昭和62年1月1日から施行する。

附 則(平成4年規則第12号)

この規則は、平成5年1月1月から施行する。

附 則(平成9年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成10年1月1日から適用する。

宿日直手当に関する規則

昭和49年2月27日 規則第4号

(平成9年12月18日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和49年2月27日 規則第4号
昭和51年12月25日 規則第9号
昭和61年12月22日 規則第13号
平成4年12月18日 規則第12号
平成9年12月18日 規則第7号