○臨時職員等の給与に関する規則

昭和49年2月27日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊平屋村職員の給与に関する条例(昭和48年条例第22号。以下「条例」という。)第22条の規定に基づき、臨時職員等の給与及び支給の方法に関し、必要な事項を定めるものとする。

(給与)

第2条 任用期間の定めのある常勤の職員(以下「臨時的任用職員」という。)の給与の種類及び支給方法は、条例に規定する常勤の職員の例による。

2 常勤を必要としない職員(以下「非常勤職員」という。)の給与は、別表の区分に従い時給により支給する。

3 前項の規定する時給の算定は、別表による初任給の額に12を乗じその額を40時間に52を乗じたもので除して得た額に相当する額(10円未満の端数が生じたときは、四捨五入した額)とする。

(非常勤職員の給与の支給方法)

第3条 非常勤職員の給与は、月の1日からその月の末日までの間における勤務時間数により計算した額を翌月の5日までに支給するものとする。ただし、任命権者が、必要と認める場合は、勤務1日ごとに計算した額をそのつど支給することができる。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

2 この規則の施行の際に現に職員である者についての給与は、その者の任用期間が終了するまでの間は、従前の例による。

附 則(昭和60年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年規則第9号)

この規則は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成5年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

 

卒業後の経験年数

0~1.2

1.3~2.5

2.6~3.8

3.9~4.11

5.0~6.5

6.6~7.11

8.0~8.11

給料表

学歴

行政職給料表

 

級号給

級号給

級号給

級号給

級号給

級号給

級号給

高校卒

1―2

1―3

1―4

1―5

1―6

1―7

1―8

短大卒

1―4

1―5

1―6

1―7

1―8

 

 

大学卒

1―6

1―7

1―8

 

 

 

 

臨時職員等の給与に関する規則

昭和49年2月27日 規則第8号

(平成5年5月31日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和49年2月27日 規則第8号
昭和60年4月1日 規則第4号
昭和61年2月14日 規則第6号
平成4年12月18日 規則第9号
平成5年5月31日 規則第7号