○日額旅費支給規程

昭和49年2月27日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、職員の旅費に関する条例(昭和47年条例第46号。以下「条例」という。)第19条第1項の規定に基づき、職員の日額旅費の支給に関して必要な事項を定めるものとする。

(支給範囲等)

第2条 条例第19条の規定により日額旅費を支給する旅行並びに、同条第2項に規定する日額旅費の額、支給条件等は、別表のとおりとする。

(支給方法)

第3条 宿泊を要する場合には、当該用務地に到着した日の翌日から当該用務地を出発した日の前日(船舶乗組員等の場合は、出港の日から同港に入港した日)までの各自について支給する。

第4条 船舶乗組員等が公務上の必要又は天災地変その他やむをえない事情により上陸し宿泊したときは、その期間について条例に定める旅費を支給する。

第5条 日額旅費を支給する場合において、その旅行が特に多額の船賃又は車賃を要する場合であってその実費が当該旅行について支給する定額(宿泊した場合は宿泊しない日のそれぞれの区分に応じた定額)の2分の1を超えるときは、その超える部分の全額に相当する船賃又は車賃を支給する。

第6条 宿泊を要しない旅行において公用車を利用し、又は乗車券の支給を受けることにより交通機関を無料で利用して旅行した場合には、定額の2分の1を支給する。

附 則

この訓令は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

一般日額旅費

1 日帰りの場合

区分

日額

○旅行が行程8以上16未満の場合又は引き続き5時間以上8時間未満の場合

170円

○旅行が行程16以上又は引き続き8時間以上の場合

220円

○旅行が行程25以上の場合で在勤地以外の場合

400円

2 宿泊を要する場合

区分

日額

公用の宿泊施設その他これに準ずる宿泊施設に宿泊する場合

○宿泊料を徴しない場合

1,000円

○宿泊料を徴する場合

1,000円

旅館に宿泊する場合(旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条第2項及び第3項の旅館業の用に供する宿泊する場合)

15日未満

2,600円

15日以上30日未満

2,000円

30日以上

1,700円

日額旅費支給規程

昭和49年2月27日 訓令第1号

(昭和49年2月27日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和49年2月27日 訓令第1号