○伊平屋村内の団体及び組合等育成に関する補助金交付規程

昭和48年6月25日

訓令第3号

第1条 村長は、伊平屋村内の団体並びに組合の育成指導、奨励事業に要する経費に対し公益上必要がある場合において、この規程により毎年度予算の範囲内において補助金を交付する。

第2条 補助金の交付を受けようとする団体並びに組合は、補助金交付申請書(様式第1号)に事業計画書(様式第2号)及び収支予算書(様式第3号)を添えて村長に提出しなければならない。

第3条 村長は、前条の規定により提出された書類を審査し、その補助の可否を決定し、これを当該補助申請者に通知するものとする。

第4条 補助金交付認可の通知を受けた団体が第2条に掲げる書類の記載事項に重要な変更を加えようとする場合は、あらかじめ村長に届出なければならない。

2 村長は、前項の規定による届出があった場合において必要と認めるときは、届出事項について変更を指示することができる。

第5条 村長は、補助金を交付した団体に対し当該事業又は補助金の使途に関し必要な指示をすることができる。

2 交付金は、交付の対象となった経費以外に使用してはならない。

第6条 補助の交付を受けた団体は、当該事業年度の事業成績報告書及び収支決算書(様式第4号)を翌年3月末日までに村長に提出しなければならない。

第7条 村長は、次の各号の一に該当するときは、補助金の全部又は一部を交付せず、又は返還を命ずることができる。

(1) 当該団体がこの規程に基づく指示に従わないとき。

(2) 当該団体の事業成績が良好でないとき。

(3) 収支決算額が収支予算額に比し著しく減少したとき。

(4) その他不正行為があると認めたとき。

附 則

1 この訓令は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

2 従前の伊平屋村補助金交付規程(1961年規程第1号)は、廃止する。

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伊平屋村内の団体及び組合等育成に関する補助金交付規程

昭和48年6月25日 訓令第3号

(昭和48年6月25日施行)

体系情報
第6編 務/第1章
沿革情報
昭和48年6月25日 訓令第3号