○伊平屋村分担金徴収条例

昭和53年6月30日

条例第6号

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、伊平屋村が行う事業によって特に利益を受ける者から分担金を徴収することができる。

第2条 分担金の総額は、その事業に要する費用の総額に100分の30を乗じて得た額の範囲内において村長が定める。

第3条 分担金は、受益地区内にある家屋や土地の所有者又は小作人賃借人から徴収する。

第4条 前条に規定する者から徴収する分担金の額は、事業の実施によって受ける各人の利益の度合に応じて村長が定める。

第5条 第3条に規定する者から事業に要する経費に充てる目的をもって土地その他の物件、労力又は金銭の寄附をした者に対しては、村長はその額に応じて分担金を減免することができる。

第6条 分担金の納期は毎事業年度を限度とし、その納期及び徴収すべき分担金の額は、村長が定める。

第7条 村長は、天災その他特別の事情により特に必要があると認めた場合は、分担金の徴収を延期することができる。

第8条 この条例の施行について必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和52年4月1日から適用する。

伊平屋村分担金徴収条例

昭和53年6月30日 条例第6号

(昭和53年6月30日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
昭和53年6月30日 条例第6号