○伊平屋村育英資金積立条例

昭和48年6月30日

条例第15号

第1条 育英資金積立(以下「積立金」と称する。)は、伊平屋村の人的資源育成の目的をもって伊平屋村における育英事業の公平適正の運営の助長発達を計る助成資金として積み立てるものとする。

第2条 積立金は、1,000万円以上に達するまで村一般予算に計上し、毎年30万円以内積み立てるものとする。ただし、村財政上特別の事情により積立金中止の場合は、村議会の議決を得なければならない。

第3条 積立金は、第1条の目的以外に使用又は処分してはならない。

第4条 積立金を処分又は使用するときは、議会の議決を得なければならない。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和47年5月15日より適用する。

附 則(昭和52年条例第2号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和51年7月1日から適用する。

伊平屋村育英資金積立条例

昭和48年6月30日 条例第15号

(昭和52年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
昭和48年6月30日 条例第15号
昭和52年4月1日 条例第2号