○伊平屋村集落環境整備施設資金貸付基金条例施行規則

平成7年6月30日

規則第6号

(運用)

第2条 条例第3条第3項に規定する資金貸付認定審査会は7名で構成し、各字区長、総務課長、企画財政課長に委嘱する。

(貸付対象者)

第3条 貸付対象者は、伊平屋村に居住する者で村長が認める者とする。

(貸付対象事業、貸付限度額及び貸付条件)

第4条 貸付対象事業、貸付限度額及び貸付条件は、別表のとおりとする。

(連帯保証人)

第5条 貸付を受けようとする者は、連帯保証人を1人立てなければならない。

(償還方法の特例)

第6条 村長は、資金の貸付を受けた者が天災等の災害によって貸付金の償還又は延滞利息の支払が困難になったときは、貸付金の償還又は延滞利息の支払についての条件を変更することができる。

(貸付の申請)

第7条 集落環境整備施設資金(以下「資金」という。)の貸付を受けようとする者は、伊平屋村集落環境整備施設資金貸付申請書(様式第1号)により村長に申請しなければならない。

(貸付決定及び通知)

第8条 村長は、前条による貸付申請があったときは、その内容を審査し貸付の適否及び貸付額を決定し、伊平屋村集落環境整備施設資金貸付決定、貸付不承認決定通知書(様式第2号)により当該申請者に通知するものとする。

2 貸付決定は、毎年度4月、7月、12月の3回とする。

3 貸付決定通知書を受けた者は、村長に伊平屋村集落環境整備施設資金借用証(様式第3号)を提出しなければならない。

(事業の実施状況報告及び検査)

第9条 資金の貸付けを受けた者(以下「借受者」という。)は、事業完了後速やかに伊平屋村集落環境整備施設資金事業実績報告書(様式第4号)を村長に提出しなければならない。

(繰上償還)

第10条 条例第11条第1項に規定する繰上償還は、次の各号の一に該当する場合とする。

(1) 貸付金を貸付の目的外の用途に使用し、又は貸付後長期にわたり使用しないとき。

(2) 虚偽の申請又は報告をし、若しくは故意に事実の報告を怠ったとき。

(3) 償還金の支払を怠り、又は正当な理由がなく貸付けの条件に違反したとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、債券保全上著しく支障があると認めたとき。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成7年7月1日から適用する。

別表(第4条関係)

貸付対象事業

貸付限度額

償還期間

据置期間

備考

集落排水関係

 

 

 

 

1 家庭内配管施設


自己負担金額の90/100以内

5年以内

1年

 

2 便所の水洗化施設

 

 

 

3 その他

 

 

 

 

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伊平屋村集落環境整備施設資金貸付基金条例施行規則

平成7年6月30日 規則第6号

(平成7年6月30日施行)