○伊平屋村立学校使用条例

昭和47年10月22日

条例第56号

(使用の許可)

第1条 伊平屋村立学校を使用しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を提出し、教育委員会の許可を受けなければならない。

(1) 使用者の住所職業及び氏名

(2) 使用目的

(3) 使用の日時

(4) 会合者の予定人員及び会費入場料その他これに類する金銭徴収の有無

(記載事項の変更)

第2条 許可を受けた者(以下「使用者」という。)が申請書の記載事項を変更しようとするときは、前条の手続により、教育委員会の承認を得なければならない。

(使用の制限)

第3条 教育委員会は管理上必要があると認めるときは、第1条の許可について使用の制限その他必要な条件を付けることができる。

2 教育委員会は、使用者が次の各号の一に該当するときは、使用を許可してはならない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) その他教育委員会において不適当と認めるとき。

(使用の停止又は取消し)

第4条 使用者が次の各号の一に該当するときは、教育委員会は、使用の条件をあらたに付し、若しくはこれを変更し、使用を停止し、又は使用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例その他これに基づく規程又は命令に違反したとき。

(2) 使用の許可の条件に違反したとき。

(3) 教育委員会において必要があると認めるとき。

(使用料)

第5条 使用者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

2 前項の使用料は、村長が特別の理由があると認めるときは、これを減免することができる。

(使用料の返還)

第6条 既納の使用料は、返還しない。ただし、次の場合においては、その全部又は一部を返還することがある。

(1) 使用者の責に帰することのできない理由により、使用することができないとき。

(2) 使用前に使用の許可の取消し又は記載事項の変更の申出をなし、教育委員会が相当の理由があると認めるとき。

(3) 第4条第3号の規定により使用を停止し、又は使用の許可を取り消したとき

(使用後の整理)

第7条 使用者は、使用を停止されたとき、若しくは使用の許可を取り消されたとき、又は使用を終ったときは、直ちに使用場所を原状に復して係員に引き継がなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、教育委員会がこれを執行し、その費用を使用者から徴収する。

(損害賠償)

第8条 使用により建物附属物等に損害を生じたときは、使用者は、その損害を賠償しなければならない。

(規則への委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和47年5月15日から適用する。

附 則(昭和48年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

別表(第5条関係)

学校の名称

単位

使用料

伊平屋小学校

1時間までごとに

100円

伊平屋中学校

1時間までごとに

100円

野甫小中学校

1時間までごとに

100円

伊平屋村立学校使用条例

昭和47年10月22日 条例第56号

(昭和48年4月30日施行)