○伊平屋村育英会設置条例

昭和51年7月1日

条例第13号

第1章 総則

(目的)

第1条 伊平屋村育英会は、優秀なる学徒で経済的な理由によって修学困難な者に対し学資を貸与しその他育英上必要な業務を行って有用な人材を養成することを目的とする。

(基金)

第2条 本会の基金は、村よりの補助金及び本会の趣旨に賛同する篤志家の寄附金をもって充てる。

第2章 役員

第3条 本会に次の役員を置く。

(1) 顧問 2名

(2) 会長 1名

(3) 副会長 1名

(4) 理事 7名

(5) 評議員 5名

(6) 監事 2名

(7) 会計 1名

(8) 書記 1名

第4条 会長は、本会を代表しその業務を総理する。

2 副会長は、会長を補佐し会長に事故があるときは、その職務を行う。

3 理事は、会長及び副会長を補佐して本会の業務を処理し、会長及び副会長ともに事故があるときはその職務を代理し、会長及び副会長ともに欠員のときはその職を行う。

4 監事は、本会の業務を監査する。

5 評議員は、業務に関し重要な事項について会長の諮問に応じ、又は会長に対して意見を申し述べることができる。

6 会計は、本会の金銭出納の職を行う。

7 書記は、会長の指示を受け本会の事務を処理する。

第5条 会長は、村長をこれに充てる。

2 副会長は、教育長をこれに充てる。

3 理事は、正副議長、小中学校長、教育委員長、課長をこれに充てる。

4 監事は、村監査委員(識見を有する者又は議会選出監査員)をこれに充てる。

5 評議員は、区長をこれに充てる。

6 会計は、会計管理者をこれに充てる。

7 書記は、教育委員会事務局をこれに充てる。

8 任期は、各々の公職期間中とする。ただし、その他の役員は、会長委嘱により2年とし、再任を妨げない。

第3章 会議

第6条 本会の会議は、次のとおりである。

(1) 総会

(2) 理事会

(3) 評議員会

第4章 事業及びその執行に関する事項

第7条 本会は、本会の目的を達するため次の事業を行う。

(1) 学資の貸与

(2) 学資の貸与を受ける学徒の補導

(3) その他育英会目的達成上必要な事業

第5章 会計

第8条 伊平屋村育英会の事業年度は、毎年4月1日に始り翌年3月31日までとする。

(規則への委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年条例第2号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

伊平屋村育英会設置条例

昭和51年7月1日 条例第13号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和51年7月1日 条例第13号
平成10年9月22日 条例第14号
平成19年3月26日 条例第2号