○伊平屋村育英会施行細則

昭和51年7月1日

細則第5号

第1条 伊平屋村育英会規則(昭和51年規則第4号。以下「規則」という。)第7条第3項の規定による会長、副会長に事故及び欠けたときの職務を代理する理事は、理事会の協議により定めるものとする。

第2条 規則第6条の規定による理事の推薦は、次の方法によるものとする。

議会代表2人 学校長3人 教育委員会代表2人

第3条 規則第16条及び第17条の規定による貸費金の貸与は、各期校ごとに区分し、一学期間は各々4箇月とする。

第4条 規則第19条の規定による貸費生の保証人は、貸費生が貸与金償還の義務を履行しえない場合は貸費生にかわり、貸費金償還に対する一切の義務を負うものとする。

2 延滞金の利子は、市中銀行の利子に準じて徴収するものとする。

第5条 規則第16条の規定による貸与(給与)は、定時制高校生及び夜間学生は除くものとする。

附 則

この細則は、公布の日から施行する。

伊平屋村育英会施行細則

昭和51年7月1日 細則第5号

(昭和51年7月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和51年7月1日 細則第5号