○伊平屋村歴史民俗資料館の設置及び管理条例

平成12年3月23日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、伊平屋村歴史民俗資料館(以下「民俗資料館」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 自然、歴史、文化等に関する資料を収集し、保管及び展示して村民をはじめ村外の人々の利用に供するとともに、調査、研究、教育普及活動等に資するために民俗資料館を次のとおり設置する。

名称 伊平屋村歴史民俗資料館

位置 伊平屋村字我喜屋217―27

(管理及び運営)

第3条 民俗資料館の管理者は村長とし、管理運営に関する所掌事務は教育委員会の所管とする。

(運営審議会)

第4条 民俗資料館の管理運営の効率化を図るとともに、村民の意向を十分反映させるため、民俗資料館運営審議会(以下「運営審議会」という。)を置く。

(委員の委嘱)

第5条 前条の運営審議会の委員(以下「委員」という。)の定数は10人以内とし、次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱する。

(1) 村議会の議員

(2) 村長部局の職員

(3) 文化財保護審議会の委員

(4) 学識経験者

(委員の任期)

第6条 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

2 前項の規定にかかわらず、任期中において委員が前条第1号から第4号に掲げる職を離れたときは、その職を失う。

(入館料)

第7条 民俗資料館に入館しようとする者は、別表に定めるところにより、入館料を納付しなければならない。

2 村長は、特別に展示する資料を観覧させる場合には、前項の規定にかかわらず、そのつど入館料を定め、徴収することができる。

3 村長は、前条の規定にかかわらず、特別の理由があると認めるときは、入館料の全部又は一部を免除することができる。

(休館日)

第8条 民俗資料館の休館日は、次のとおりとする。

(1) 定期休館日 月曜日(その日が、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、火曜日とする。

(2) 休日 (子供の日、文化の日は除く。)

(3) 慰霊の日 6月23日

(4) 年末年始の休日 12月29日から翌年1月3日までの日

(5) 村長は、必要と認めるときは、前各号の規定にかかわらず、前各号の休館日以外の日において臨時に休館し、又は前各号の休館日において臨時に開館することができる。

(規則への委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、村長が規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第7条関係)

施設名 伊平屋村歴史民俗資料館

入館料

区分

料金

団体割引(20人以上)

料金の2割引とする。

大人(高校生以上の者)

200円

小人(小中学生)

100円

伊平屋村歴史民俗資料館の設置及び管理条例

平成12年3月23日 条例第7号

(平成12年3月23日施行)