○伊平屋村民プールの設置及び管理等に関する条例

平成7年9月20日

条例第18号

(趣旨)

第1条 この条例は、伊平屋村民プール(以下「村民プール」という。)の設置及び管理等について必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 村民のスポーツ振興による健康増進と融和及び文化の発展を図ることを目的として村民プールを設置する。

(名称及び位置)

第3条 前条の施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 伊平屋村民プール

位置 伊平屋村字我喜屋303番地

(管理)

第4条 村民プールは、常に良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運用しなければならない。

(使用の承認)

第5条 村民プールの施設又は附属設備を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ村長の承認を受けなければならない。

(使用の不承認)

第6条 村長は、公共の施設管理上及び施設保全に支障があると認められるときは、使用を承認しないことができる。

(使用)

第7条 使用者は管理者が指示した事項に留意し、常に善良な使用者としての注意をもって使用しなければならない。

2 村長は、使用者がこの条例又はこの条例に基づく諸規定に違反したときは、使用の承認の取消し又は使用の停止を命じることができる。

(原状回復)

第8条 使用者は、村民プールの使用が終わったときは、直ちに村長の指示に従いその使用施設設備を原状に回復しなければならない。

2 使用者が前項に規定する義務を履行しないときは、村長が代わって行い、その費用を使用者から徴収する。

(使用料の額)

第9条 使用料は、村長が直接使用する場合のほか、伊平屋村使用料条例(昭和47年条例第29号)に定めるところにより使用者から徴収する。

(減免)

第10条 村長は前条の規定にかかわらず、公益上特別の理由があると認めるときは、使用料の全部又は一部を免除することができる。

(使用料の還付)

第11条 規定による既納の使用料は、還付しない。ただし、使用者の責に帰することのできない事由があるときは、その限りでない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

伊平屋村民プールの設置及び管理等に関する条例

平成7年9月20日 条例第18号

(平成7年9月20日施行)