○伊平屋村民プールの設置及び管理等に関する条例施行規則

平成8年5月13日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊平屋村民プール(以下「村民プール」という。)の管理について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「村民プール」とは、伊平屋村民プールの設置及び管理等に関する条例(平成7年条例第18号。以下「条例」という。)で定める土地、建物及びこれらに附属する設備をいう。

(管理に関する委任)

第3条 条例第12条の規定に基づき村長は、村民プールの管理に関することを、伊平屋村教育委員会(以下「教育委員会」という。)に委任する。

(開場時間等)

第4条 村民プールの開場時間及び期間は、次のとおりとする。ただし、教育委員会が許可する場合は、この限りでない。

(1) 開場時間は、午前9時から午後9時までとする。

(2) 開場期間は、毎年5月1日から10月31日までとする。

(休館日)

第5条 村民プールの休館日は、国民の祝祭日、慰霊の日及び毎週月曜日とする。ただし、教育委員会が許可する場合はその限りでない。また、月曜日が祝祭日等に当たるときは、その後日の近日に休館日でない日をもってこれに替えるものとする。

(使用許可の申請)

第6条 村民プールの使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、伊平屋村民プール使用許可申請書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

2 教育委員会が必要があると認めるときは、前項の使用許可に条件を付すことができる。

(特別の設備等)

第7条 申請者は、村民プールの使用について、特別の設備、装備等をしようとするときは、前条第1項の申請書にその旨を記載しなければならない。

(使用の許可)

第8条 教育委員会は、村民プールの使用を許可したときは、伊平屋村民プール使用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用許可の制限)

第9条 教育委員会は、次の各号の一に該当する場合は、施設の使用を許可しない。

(1) 社会教育及び体育レクリエーションの普及振興上支障があるとき。

(2) 公安を害し、風俗をみだし、その他公共の福祉に反するおそれがあるとき。

(3) もっぱら私的営利を目的とするとき。

(4) 村民プールの管理上支障があるとき。

(許可の取消し)

第10条 教育委員会は、村民プールの使用を許可した後において、次の各号の一に該当する場合は、いつでもその許可を取り消すことができる。

(1) 前条各号の一に該当するとき。

(2) 許可の条件に従わないとき。

(3) 村の用に供するため必要を生じたとき。

(使用の変更)

第11条 村民プールの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用の許可を受けた事項を変更しようとするときは、伊平屋村民プール使用変更申請書(様式第3号)により、その旨を教育委員会に申し出なければならない。

(使用の取消し)

第12条 使用者は、村民プールの使用を取り消そうとするときは、速やかに、使用取消届書(様式第4号)を教育委員会に提出しなければならない。

(係員の立入り)

第13条 教育委員会は必要があると認めたときは、係員を使用中の施設に立ち入らせることができる。

(使用中の義務)

第14条 使用者は、条例で定めるもののほか、次の各号に掲げる義務を履行しなければならない。

(1) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(2) 使用許可を受けていない施設を使用しないこと、また張紙、釘打ち等をしないこと。

(3) 使用中は大声を出したり悪いいたずらをしたり、他の人に迷惑をかけるような行為をしないこと。

(4) 施設をき損し、又は滅失したときは直ちに教育委員会に報告すること。

(5) その他教育委員会が指示すること。

(入場者の義務)

第15条 入場者は、次の各号に掲げる義務を履行しなければならない。

(1) 所定の場所以外で火気を使用し、又は喫煙しないこと。

(2) 場内外をよごしたり、ちらかしたりしないこと。

(3) 騒音、暴力等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) 団体等入場責任者は、安全や秩序を保つため指示されたときは、監視員を置かなければならない。

(6) 施設の使用を完了したとき、又は使用中止を命じられたときは、直ちに備品等を所定の場所に戻し、係員の点検を受けなければならない。

(7) その他教育委員会が指示すること。

(入場の禁止)

第16条 教育委員会は、次の各号の一に該当すると認められる者に対して、入場の禁止又は退去を命じることができる。

(1) 感染症の疾患のある者

(2) 他に気害を及ぼし、迷惑になる物品又は動物の類を携帯する者

(3) 酒に酔っていると認められる者

(4) その他管理上支障があると認められる者

(使用の準備、片付け)

第17条 施設設備の使用の準備、後片付けは使用者において責任をもって行わなければならない。

2 使用者は、前項に規定する事項を実施した後、係員に連絡し指示を受けなければならない。

(損害賠償)

第18条 使用者は施設等をき損し、又は滅失したときは直ちに原形に復し、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第19条 この規則の施行において必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成8年5月1日から適用する。

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伊平屋村民プールの設置及び管理等に関する条例施行規則

平成8年5月13日 規則第8号

(平成8年5月13日施行)