○伊平屋村文化財保護審議会条例

平成6年12月1日

条例第25号

(設置)

第1条 文化財保護法(昭和25年法律第214号)第105条第3項の規定に基づき、教育委員会に伊平屋村文化財保護審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、教育委員会の諮問に応じて、文化財の保存及び活用に関する重要事項について調査審議し、これらの事項に関して教育委員会に建議する。

(組織)

第3条 審議会は、委員5人で組織する。

2 特別の事項を調査審議するため必要があるときは、審議会に臨時委員を置くことができる。

第4条 委員及び臨時委員は、学識経験のある者のうちから教育委員会が委嘱する。

第5条 委員の任期は、2年とし、その欠員が生じた場合の補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

2 臨時委員は、当該特別の事項の調査審議が終わったときは、退任するものとする。

3 委員及び臨時委員は、非常勤とする。

(会長)

第6条 審議会に、会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員が互選する。

3 会長は、審議会の会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときはその職務を代理する。

(議事)

第7条 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、議事を開き、議決をすることができない。

2 審議会は、会長が招集し、会長は会議の議長となり議事を整理する。

3 審議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、不可同数のときは議長の決するところによる。

(部会)

第8条 審議会に、教育委員会規則の定めるところにより、部会を置くことができる。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、教育委員会事務局で処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

伊平屋村文化財保護審議会条例

平成6年12月1日 条例第25号

(平成6年12月1日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
平成6年12月1日 条例第25号