○伊平屋村高齢者サービス調整チーム設置運営要領

平成5年5月1日

告示第16号

(設置)

第1条 高齢者の多種なニーズに対し、個々のニーズに見合う最も適切なサービスを提供するため、保健、福祉及び医療等に係る各種のサービスを総合的に調整を図り推進するため、伊平屋村高齢者サービス調整チーム(以下「調整チーム」という。)を設置する。

(事業内容)

第2条 調整チームは、第1条の目的達成のため次の事業を行う。

(1) 保健師、訪問介護員及び民生委員等の訪問、相談活動等を通じての高齢者のニーズの把握を行うこと。

(2) 高齢者の健康状態、経済状況及び家庭環境の状況を踏まえた具体的処遇方策を確立すること。

(3) 関係機関へのサービス提供の要請を行うこと。

(4) 老人ホームへの入所措置の要否の判定を行うこと。

(5) 老人ホームに入所中の者にかかる村長から措置継続の要否について協議する事項の判定を行うこと。

(6) 伊平屋村生活支援ハウスへの入所判定会議に関すること。

(7) その他高齢者サービス保健事業の推進のため必要な事項

(委員の構成)

第3条 調整チームは、20人以内の委員をもって構成する。ただし、ケースの内容によっては、このうち必要な者のみを構成者とすることができるものとするが、福祉保健所の委員の意見を徴するものとする。

2 委員は、別表に定めるものとし、村長が委嘱する。

3 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員等)

第4条 調整チームの委員長は、伊平屋村副村長をもって充てる。

2 副委員長は、委員長があらかじめ指名する。

3 委員長は、会務を総括し、会議の議長となる。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 調整チームの会議は、必要に応じ委員長が招集する。

2 調整チームにおいて必要があると認めたときは、委員以外の学識経験者又は関係者等の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第6条 調整チームの庶務は、住民課において処理する。

(関係機関との連携等)

第7条 調整チームは運営に際し、福祉保健所等関係機関と連絡を密にして運営に当たらなければならない。

附 則

この要領は、平成5年5月1日から施行する。

附 則(平成19年告示第5号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年告示第10―1号)

この要領は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

委員の構成

委員の数

伊平屋村副村長

1人

住民課長

1人

保健師

2人

伊平屋診療所医師

1人

伊平屋村立歯科診療所医師

1人

社会福祉協議会関係者

1人

ホームヘルパー代表

1人

介護支援専門員

1人

民生委員代表

1人

老人クラブ連合会長

1人

福祉・保健関係職員

1人

12人

伊平屋村高齢者サービス調整チーム設置運営要領

平成5年5月1日 告示第16号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成5年5月1日 告示第16号
平成19年3月30日 告示第5号
平成23年4月1日 告示第10号の1