○伊平屋村生活支援ハウス管理運営に関する規則

平成8年11月1日

規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、伊平屋村生活支援ハウスの設置及び管理等に関する条例(平成8年条例第15号)第4条の規定に基づき、伊平屋村生活支援ハウス(以下「生活支援ハウス」という。)の管理運営に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(利用者の定員)

第2条 利用者の定員は、次のとおりとする。

(1) 生きがい活動支援通所事業

1日当たりの標準利用人員は、おおむね15人以上とする。

(2) 居住部門事業

居住部門の利用定員は、20人とする。ただし、利用者の身体の都合や、生活状態及び利用希望者の動向等により、村長が必要と認めたときは増員することができる。

(3) 短期居住部門事業

短期居住部門の利用定員は、4人とする。

(利用の申請)

第3条 生活支援ハウスを利用しようとする者は、生活支援ハウス利用申請書(様式第1号から様式第3号まで)に医師の診断書(証明書)と誓約書を添えて、村長に提出しなければならない。

(利用申込台帳への記載)

第4条 村長は、前条の申請を受けたときは、生活支援ハウス利用申込台帳(様式第4号から様式第6号まで)に記載するものとする。

第5条 村長は、前条の利用申込者に対し、利用の開始を承認するときは、生活支援ハウス利用開始通知書(様式第7号から様式第9号まで)により通知するものとする。

(却下通知)

第6条 村長は、申込の申請があった場合において、利用を認めないときは、申込者に生活支援ハウス利用却下通知書(様式第10号)により通知しなければならない。

(利用の取消し)

第7条 村長は、次の各号に該当する事由があるときは、利用の取消し又は利用を停止することができる。

(1) 申請書に偽りがあったとき。

(2) 前号に定めるほか、事業の実施運営上支障があると認めたとき。

(利用の中止)

第8条 村長は、次の各号に該当する者については、生活支援ハウスの利用の中止を命ずることができる。

(1) 感染症疾患を有する者

(2) 疾病等のため入院加療を要する者

(3) その他村長が不適応と認めた者

(利用取消等通知)

第9条 村長は、第7条又は前条に規定する措置をとった場合は、生活支援ハウス利用取消等通知書(様式第11号)により通知する。

(届出の義務)

第10条 第3条により利用の申請をした者が、申込の取消しをしたいときは生活支援ハウス利用申込取消届(様式第12号)を村長に提出しなければならない。

2 生活支援ハウスを利用中の者が利用を中止したいときは、生活支援ハウス利用中止届(様式第13号様式第13号の2様式第13号の3)を村長に提出しなければならない。

(利用時間、期間)

第11条 生きがい活動支援通所部門の利用時間は、午前9時から午後4時までとする。

2 短期居住部門の居住期間は、7日以内とする。ただし、村長が診断書等により内容審査の結果、居住期間の延長がやむを得ないと認める場合には、必要最小限の範囲で延長することができるものとする。

3 村長は、生活支援ハウスの管理の事情その他必要と認めたときは、前項に規定する利用時間を変更することができる。

(休業日)

第12条 生きがい活動支援通所部門の休業日は、次のとおりとする。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 毎週土曜日、日曜日

(3) 1月1日から同3日まで及び12月29日から同月31日まで

(4) その他村長が特に認めた日

2 村長は、生活支援ハウスの管理の事情その他必要と認めたときは、前項に規定する休業日を変更することができる。

(中途入所、退所者の利用料)

第13条 月の途中で入所又は退所された者に係る当該月の利用料は、対象収入による利用者負担額と実費徴収分の光熱水費及び食材料費等を日割計算するものとする。また、入院等にかぎり光熱水費以外の実費負担分を日割り計算するものとする。

(利用料の納入期限)

第14条 利用料の納入期限は、毎月の末日とする。ただし、月の途中において入所を受けた場合は、当該月の翌月の末日とする。

(職員)

第15条 生活支援ハウスに次の職員を置く。

(1) 所長 1人

(2) 生活指導員 1人

(3) 寮母 2人

(4) 運転手 1人

(5) 看護師 1人

(6) 介助員 1人

(7) 調理師 1人

(8) 生活援助員 3人

(業務分掌)

第16条 所長は、生活支援ハウスの業務を掌理し、職員を統括する。

2 生活指導員は利用者の日常の生活指導援助のほか、所長を補佐し、庶務の事務に従事する。

3 寮母は、利用者の介護及び援助の業務に従事する他、会計事務の業務に従事する。

4 運転手は、送迎用車両の運転業務のほか、施設の設備管理に従事する。

5 看護師は、利用者の看護、健康管理の業務に従事する。

6 介助員は、利用者の介助の業務に従事する。

7 調理員は、給食の業務に従事する。

8 生活援助員は、居住部門の利用者に対して日常生活の生活指導のほか、介護、援助、各種相談及び助言等の業務に従事する。

(診療所及び関係機関との連携)

第17条 所長は、利用者の心身の状況を常に把握するとともに、診療所及び関係機関との連携を密接に保ちながら、利用者の健康管理について遅滞なく対処できるよう心がけなければならない。

(帳簿等の管理)

第18条 所長は、生活支援ハウスの運営を適正かつ円滑に行うため、必要な帳簿及び書類を整備しなければならない。

(委任)

第19条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成8年5月1日から適用する。

附 則(平成13年規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、平成13年4月1日から適用する。

附 則(平成18年規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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伊平屋村生活支援ハウス管理運営に関する規則

平成8年11月1日 規則第10号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成8年11月1日 規則第10号
平成13年9月13日 規則第8号
平成18年5月31日 規則第10号
平成19年3月30日 規則第3号