○伊平屋村一般廃棄物ごみ焼却施設用地及び機種選定委員会設置要綱

平成12年12月12日

訓令第1号

(設置)

第1条 本村のごみを適正に処理し、快適な環境を創造するにあたり、必要となる一般廃棄物ごみ焼却施設建設用地及び機種選定をするため、伊平屋村一般廃棄物ごみ焼却施設用地及び機種選定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 この委員会は村長の諮問に応じ、次に掲げる事項について検討を行い、その結果を村長に答申する。

(1) ごみ焼却施設建設用地選定

(2) ごみ焼却施設機種選定

(組織)

第3条 委員会は、委員18人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げるもの(別表第1)のうちから、村長が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 各種団体等の代表

(3) 行政の職にあるもの

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、平成13年8月31日までとする。ただし、委員会が任期満了前に村長に答申した場合には、その時点で任期を終える。

2 前条第2項の各種団体等の代表は、その在職期間とし、後任者に引き継ぐものとする。

(会長及び副会長)

第5条 委員会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長、副会長は委員の互選によって選出する。

3 会長は会務を総理し、委員会を代表する。

4 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、副会長がその職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、必要に応じ会長が招集する。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 会長は、会議の議長となる。

4 議事は、出席委員の過半数で決定し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 委員会において必要があるときは、委員以外の学識経験者又は関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(幹事会)

第7条 本会に幹事会を置く。

2 幹事会は、委員会に付議すべき事案をあらかじめ調査検討し、委員会の円滑な運営をはかる。

3 幹事会は、幹事長、副幹事長及び幹事をもって組織する。

4 幹事は別表第2に掲げる職にあるものとし、会長が委嘱する。

5 幹事長は幹事会の互選によって選出し、副幹事長は幹事長が任命する。

6 幹事長は、会務を総括する。

7 幹事長に事故があるとき、又は欠けたときは、副幹事長がその職務を代理する。

8 幹事長は、必要があると認めるときは、専門家又は関係者を参考人として幹事会に出席を求めることができる。

(幹事の任期)

第8条 幹事の任期は、委員の任期と同様とし、その在職期間とする。

2 幹事は、その任期期間中に職務の異動があったときは、後任者に引き継ぐものとする。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、住民課において処理する。

(雑則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

別表第1(第3条関係)

伊平屋村一般廃棄物ごみ焼却施設用地及び機種選定委員会

行政 2人

議会代表 1人

各字区長 5人

農業委員会 1人

各字婦人会 5人

農協 1人

漁協 1人

商工会 1人

学識経験者 1人

別表第2(第7条関係)

幹事会

住民課長

総務課長

公営企業課長

議会事務局長

企画財政課長

教育課長

建設課長

経済観光課長

農林土木課長

福祉保健課補佐

伊平屋村一般廃棄物ごみ焼却施設用地及び機種選定委員会設置要綱

平成12年12月12日 訓令第1号

(平成12年12月12日施行)