○伊平屋村船舶運航事業の業務の状況の報告に関する条例

昭和47年5月14日

条例第50号

(目的)

第1条 この条例は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第40条の2の規定に基づき、管理者の権限を行使する村長は、議会に対して提出する船舶運航事業の業務の状況を説明する書類(以下「報告書」という。)に関して定めることを目的とする。

(報告書の提出時期)

第2条 管理者の権限を行使する村長は、報告書を毎時事業年度の前期(4月1日から9月30日まで)、後期(10月1日から3月31日まで)に分け、前期分は10月31日まで後期分は4月29日までに次の各号に掲げる書類を議会に提出しなければならない。

(1) 業務の概況

(2) 経理の状況

(3) その他必要と認める事項

2 天災その他避けることのできない事故により、前項の期日までに報告書を提出することができないときは、事故がやんだ時から1箇月以内において前項各号に掲げる書類を提出しなければならない。

附 則

1 この条例は、昭和47年5月15日から施行する。

伊平屋村船舶運航事業の業務の状況の報告に関する条例

昭和47年5月14日 条例第50号

(昭和47年5月14日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章 船舶運航事業
沿革情報
昭和47年5月14日 条例第50号