○伊平屋村地域新エネルギービジョン策定委員会設置規程

平成15年8月14日

告示第14号

(目的)

第1条 伊平屋村の住民に地域環境保全及び省エネルギーに関する意識高揚を図るとともに、伊平屋村の新エネルギー導入に向けてのガイドラインとして「伊平屋村地域新エネルギービジョン」を策定するため、伊平屋村地域新エネルギービジョン策定委員会(以下「策定委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 策定委員会は、村長の諮問に応じ、伊平屋村地域新エネルギービジョンの策定について、必要な事項を調査審議し、その意見を答申するものとする。

(組織)

第3条 策定委員会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから村長が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 商工会等産業界の者

(3) 村民

(4) 村の職員

(5) その他村長が特に必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は1年とする。ただし、委員が欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 策定委員会に委員長及び副委員長を置き、それぞれ委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会を代表し会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたときはその職務を代理する。

(会務)

第6条 策定委員会は、委員長が招集し議長となる。

2 策定委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 策定委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(作業部会)

第7条 策定委員会に、特定の事項を調査審議させるため作業部会(以下「作業部会」という。)を置くことができる。

2 部会に属すべき委員は、村長が任命する。

3 部会に部会長及び副部会長を置き、部会長に副村長を副村長部会長には総務課長をもって充てる。

4 部会長は、部会の会務を総理する。

5 副部会長は、部会長に事故あるとき、又は部会長が欠けたときは、その職務を代理する。

6 部会の会議については、第6条の規程を準用する。この場合において「策定委員会」とあるのは「部会」、「委員長」とあるのは「部会長」に読み替えるものとする。

7 部会長は、部会における審議の経過及び結果を策定委員会に報告しなければならない。

(意見の聴取)

第8条 策定委員会及び部会の長は、それぞれの会議において、必要と認められる場合は関係者の出席を求め、その意見を聞くことができる。

(謝金及び報酬)

第9条 委員長の謝金については、平成14年沖縄特別振興対策調整費、沖縄振興開発総合調整費大規模駐留軍跡地利用推進費執行統一単価を採用し、委員の報酬については、特別職で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年条例第12号)の定めるところによる。

(庶務)

第10条 策定委員会の庶務は、総務課において処理する。

(委任)

第11条 この規程に定めるもののほか、策定委員会の運営に関し必要な事項は村長が別に定める。

附 則

この規程は、平成15年8月15日から適用する。

附 則(平成19年告示第5号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

伊平屋村地域新エネルギービジョン策定委員会設置規程

平成15年8月14日 告示第14号

(平成19年4月1日施行)