○伊平屋村パイロットファーム育成事業備品の管理運営規程

平成14年3月20日

訓令第1―2号

(趣旨)

第1条 この規程は、パイロットファーム育成事業により設置した備品の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 本施設(備品)は、本村農業の基幹作物である水稲2期作休耕田を活用し甘しょを栽培することで農地の遊休化の解消と高収益性の作物の形体の確立を図り、地域農業の振興に寄与することを目的とする。

(備品の内容)

第3条 本備品の内容は次のとおりとする。

品目

数量

備考

キュアリング機器

 

 

ヒーター

1台

 

吸引ファン

1台

 

攪拌ファン

2台

 

制御板

1台

 

キュアリング室(材質ベニヤ)

1式

 

(管理責任者)

第4条 本備品の管理責任者は、村長とする。ただし、村長が必要と認めるときは、適当と認める団体等に管理を委託することができる。

(管理責任と義務)

第5条 前条による管理委託を受けた者(以下「受託者」という。)は、次に掲げる事項の責任と義務を負う。

(1) 本備品の機能の維持管理保全に努める。

(2) 本備品の管理運営状況を年1回村長へ報告すること。ただし、村長が必要と認めた時は、その都度報告すること。

2 受託者は災害等による財産の滅失、破損等が発生した場合は、速やかに村長に報告するものとする。

3 改修等及び備品の更新等については速やかに村長に報告し、相互協議を行う。

(帳簿等)

第6条 本備品の管理責任者は、管理運営に必要な財産管理台帳のほか、使用日誌、修理台帳、その他維持管理に必要な帳簿を備えておく。

(備品の使用)

第7条 本備品の使用者は、備品ごとに使用日誌等に明記し管理責任者の許可を受けなければならない。

(禁止行為)

第8条 本備品において次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 使用許可を受けた目的以外に使用し、また、転貸しない。

(2) 使用許可を受けていない備品を利用してはならない。

(3) 備品を破損、汚損してはならない。

(損害賠償等)

第9条 本備品使用者は損害賠償の義務が生じたときは、管理責任者の指示により損害額を賠償しなければならない。

(補則)

第10条 この規程で定めのない事項については、管理責任者が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

伊平屋村パイロットファーム育成事業備品の管理運営規程

平成14年3月20日 訓令第1号の2

(平成14年3月20日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成14年3月20日 訓令第1号の2