○伊平屋村畜産担い手育成総合整備事業分担金徴収条例

平成20年9月26日

条例第12号

(趣旨及び目的)

第1条 この条例は、財団法人沖縄県農業開発公社(以下「公社」という。)が伊平屋村において実施する畜産担い手育成総合整備事業(以下「事業」という。)に要する費用について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき分担金を徴収する事を目的とする。

(分担金の額及び算定基準)

第2条 分担金の額は、当該事業に要する事業費から、「公社」に交付される事業費補助金を控除した額とする。

2 分担金算定の基準は、当該年度の施行に係る受益者の受ける利益を限度として村長が定める。

(納付義務者)

第3条 分担金は、当該事業によって利益を受ける者から徴収する。

(徴収の方法及び時期)

第4条 分担金の徴収方法及び時期については、当該年度内において、その都度村長が定める。

2 分担金は村長が発行する納入通知書により納入しなければならない。

3 納付義務者は納入通知を発行した日から30日以内に納入しなければならない。

(徴収の延期)

第5条 第3条の規定により分担金を納入すべき者が、天災その他特別の事情により、納期限までに納入することが困難と認められる場合は、分担金の徴収を延期する事ができる。

(異議の申立)

第6条 分担金の納入通知書に異議があると認めたときは、30日以内に文書をもって村長に異議申立をすることができる。

2 前項の規定による異議申立があった場合は、30日以内に決定し、理由を付して申立人に交付するものとする。

(処分)

第7条 第4条の規定により、納入の通知を受けた者が指定納付期限後60日までに納付しない場合は、別記様式第1号により差押えの処分を行う事ができる。

(分担金の精算)

第8条 村長は、事業が完了したときは、分担金の精算を行うものとする。

2 精算の結果、不足又は過納がある場合は追徴又は還付しなければならない。

(委任)

第9条 この条例に定めるものを除くほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

伊平屋村畜産担い手育成総合整備事業分担金徴収条例

平成20年9月26日 条例第12号

(平成20年9月26日施行)