○伊平屋村火災の証明に関する規程

平成18年2月15日

訓令第3号

(目的)

第1条 この規程は、火災による損害に関して伊平屋村長が行う証明(以下「火災証明」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(証明事項)

第2条 火災証明は、次の各号について行うものとする。

(1) 出火日時

(2) り災場所

(3) り災内容

(4) その他必要と認められること。

(証明範囲)

第3条 火災証明は、前条各号のうち確認し、又は立証できる事実で証明願出の必要範囲にとどめるものとする。

2 火元又は原因に関する証明は、関係官公署又はこれに準ずる機関から照会のあった場合を除いては、原則として発給しないものとする。ただし、願出人の使用目的から伊平屋村長が必要と認めた場合は、この限りではない。

(証明の区分)

第4条 火災証明書は、次の各号により区分する。

(1) り災程度が具体的に確認又は立証することができる場合の証明(様式第1号)

(2) り災程度が具体的に確認又は立証することができず、主としてり災者からの申告に基づく場合の証明(様式第2号)

(証明の願出)

第5条 火災証明書は、り災者又は関係者の願出(様式第3号「り災証明願」)により伊平屋村長が発行し、様式第4号の火災証明受付簿に記載し、処理すること。

(証明発行の確認)

第6条 火災証明書を発行しようとするときは、証明願出の事実と火災調査資料を照合し、相違ないことを確認しなければならない。

(証明書の保存)

第7条 火災証明書を発行したときは、その写しを保存しておかなければならない。

(証明書発行の手数料)

第8条 証明書発行の手数料は1通につき200円とする。

(その他の証明)

第9条 前各条の規定は、伊平屋村長が行うその他の証明について準用する。

附 則

この規程は、平成18年2月15日から施行する。

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伊平屋村火災の証明に関する規程

平成18年2月15日 訓令第3号

(平成18年2月15日施行)