○伊平屋村有償バス運行条例

平成24年6月14日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、交通確保のため運行する伊平屋村有償バス(以下「有償バス」という。)の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(運行区間)

第2条 田名・野甫区間

(使用料の納付)

第3条 有償バスを利用する者(以下「利用者」という。)は、使用料を納付しなければならない。

2 普通使用料(利用の都度支払う使用料をいう。以下同じ。)の納付は、有償バスの車内で現金で行うものとする。

(使用料の額)

第4条 普通使用料の額は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第5条 村長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者は、減額する。

(2) 知的障害者療育手帳制度要綱(昭和48年9月27日厚生省発児第156号)に基づき知的障害者に係る療育手帳の交付を受けている者は、減額する。

(3) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者は、減額する。

(利用の制限)

第6条 乗務員は、次の各号のいずれかに該当するときは、有償バスの利用を拒絶し、又は乗車中の者を下車させることができる。

(1) 満員のとき、又は村営バスの運行上危険であると認められるとき。

(2) 他の利用者に危害を加えるおそれがあるとき、又は勘だしく迷惑をかけるおそれがあるとき。

(管理運営)

第7条 有償バスの運行に当たっては、車両等を常に完全な状態において管理し、効率的な運営と安全確保に努めなければならない。

2 村長は、必要に応じて有償バス運行の一部又は全部を民間会社等に委託することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

全路線

大人

小児

障害大人

障害小児

100

100

100

100

(備考)

1 大人とは中学生以上、小児とは小学校6年生までの者をいう。

2 幼児(小学校就学前の者をいう。)は無料とする。

伊平屋村有償バス運行条例

平成24年6月14日 条例第7号

(平成24年6月14日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策・防犯
沿革情報
平成24年6月14日 条例第7号