○伊平屋村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例

平成17年11月28日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第58条の2の規定に基づき、人事行政の運営等の状況の公表に関し必要な事項を定めるものとする。

(任命権者の報告)

第2条 任命権者は、毎年10月末までに、村長に対し、前年度における人事行政の運営の状況を報告しなければならない。

2 前項の規定により任命権者が報告しなければならない事項は、職員(臨時的に任用された職員及び非常勤職員(地方公務員法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職をしめる職員を除く。)を除く。以下同じ。)に係る次に掲げる事項とする。

(1) 職員の任免及び職員数に関する状況

(2) 職員の競争試験及び選考の状況

(3) 職員の給与の状況

(4) 職員の勤務時間その他の勤務条件の状況

(5) 職員の分限及び懲戒処分の状況

(6) 職員の服務の状況

(7) 職員の研修及び勤務成績の評定の状況

(8) 職員の福祉及び利益の保護の状況

(9) その他村長が必要と認める事項

(公表の時期)

第3条 村長は、前条の規定による報告を受けたときは、毎年12月までに、前条の規定による報告を取りまとめ、その概要を公表しなければならない。

(公表の方法)

第4条 前条の公表は、次に掲げる方法で行う。

(1) 伊平屋村公告式条例(昭和47年5月4日条例第4号)第4条の規定は、前条の公表について、準用する方法

(2) 村が発行する広報誌に掲載する方法

(3) インターネットを利用して閲覧に供する方法

(委任)

第5条 この条例の施行について必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、平成17年12月1日から施行する。

伊平屋村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例

平成17年11月28日 条例第21号

(平成17年12月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成17年11月28日 条例第21号