○伊平屋村立幼稚園授業料等の減免に関する規則

平成23年11月17日

教委規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊平屋村立幼稚園授業料等徴収条例(昭和49年条例第2号)第5条の規定に基づき、入園料及び授業料の減免に関し必要な事項を定めるものとする。

(減免の方法等)

第2条 村内に住所を有し、幼稚園に在園する幼児の保護者であり、かつ、次の各号の一に該当する者に対し、それぞれ当該各号に定めるところにより減免する。

(1) 生活保護法の規定による保護を受けている世帯及び当該年度に納付すべき村民税の所得割が非課税である世帯にあっては入園料及び授業料の合計額。ただし、その額が20,000円を超えるときは、20,000円を限度とする。

(減免調書の配布)

第3条 幼稚園長、幼児の保護者に対して、幼稚園授業料等減免措置に関する調書(以下「減免調書」という。)を配付する。

第4条 授業料等の減免を受けようとする保護者は、減免調書に必要事項を記入の上、当該年度の村民税課税(非課税)証明書を添付し、所定の期日までに、幼稚園長に提出しなければならない。

(受理及び提出)

第5条 幼稚園長は、減免調書を受理したときは、一括して教育委員会に提出するものとする。

(減免の決定)

第6条 教育委員会は、減免調書に基づき、減免の可否の決定を行い、その結果を幼稚園長を通じて申請者に通知するものとする。

(認定の取り消し等)

第7条 教育委員会は、虚偽の申請により授業料等の減免を受けた保護者があると認めるときは、ただちに認定を取り消し、授業料等を納入させるものとする。

附 則

この規則は、平成23年12月1日から施行する。

伊平屋村立幼稚園授業料等の減免に関する規則

平成23年11月17日 教育委員会規則第2号

(平成23年12月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成23年11月17日 教育委員会規則第2号