○伊平屋村予防接種健康被害調査委員会設置要綱

平成24年4月27日

告示第6号

(趣旨)

第1条 この要綱は、伊平屋村予防接種健康調査委員会の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 伊平屋村の実施する予防接種による健康被害の適正かつ円滑な処理に資するため伊平屋村予防接種健康被害委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第3条 委員会は、村長の諮問に応じ、予防接種法(昭和23年法律第68号)の規定による予防接種又はこれらに準ずる予防接種に起因した事故の原因調査及び必要な措置に関する事項について調査及び審議する。

(組織)

第4条 委員会は、委員4名で組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者を充て、村長が委嘱又は任命する。

(1) 北部福祉保健所長

(2) 県知事が推薦する医師

(3) 北部地区医師会が推薦する医師

(4) 副村長

(任期)

第5条 委員は任期2年とし、委員が委嘱されたときの要件を欠くに至ったときは、その委員は委員としての職を失う。

2 補欠委員の任命は、前任者の残任期間とする。ただし、再任することを妨げない。

(委員長及び副委員長)

第6条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選でこれを定める。

2 委員長は会務を総理し、会議の議長となる。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会の会議は委員長が招集する。

2 委員会の会議は必要に応じて公開しないことができる。

3 委員会は委員の3分の2以上が出席しなければ会議を開くことができない。

4 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(秘密保持)

第8条 委員及び関係職員は、委員会で職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。

(関係者の出席)

第9条 委員会において、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(庶務)

第10条 委員の庶務は、住民課において処理する。

(委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

伊平屋村予防接種健康被害調査委員会設置要綱

平成24年4月27日 告示第6号

(平成24年4月27日施行)