○伊平屋村定住促進条例

平成25年3月13日

条例第7号

(目的)

第1条 この条例は、本村に定住する者に対し、毎年度予算の範囲内において祝金や奨励金(以下「祝金等」という。)を支給することにより本村への定住を促進し、人口の確保及び増加を図り、もって本村の発展と活性化に寄与することを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この条例において、定住する者とは、本村の住民基本台帳に登録され1年を経過し、かつ、村内に生活の本拠を有する者をいう。

(事業)

第3条 第1条の目的を達成する為、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 結婚祝金の支給

(2) 出産祝金の支給

(結婚祝金)

第4条 前条第1号に定める結婚祝金は、本村で挙式を挙げ、もって婚姻の届出をした夫婦が共に村内に定住する者である場合に、その夫婦に対して支給する。

(出産祝金)

第5条 第3条第2号に定める出産祝金は、村内に定住する者が出産したとき支給する。

(申請)

第6条 第4条から第5条までに定める祝金等を受給しようとする者は、別に定める要件を満たしてから、1年以内に村長に対して申請するものとする。

(決定及び支給)

第7条 村長は、前条の申請があったときは速やかにその内容を審査し、適正と認めたときは当該申請による祝金等を支給する。

(調査)

第8条 村長は、この条例の施行に関し調査が必要と認めた場合は、申請内容及び支給状況等について審査し、必要に応じ受給者に対し報告を求めることができる。

(返還)

第9条 村長は、虚偽の申請その他不正な手段により祝金等の支給を受けた者があるときは、その者から既に支給した金額の全部又は、一部の返還を命じることができる。

(委任)

第10条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

伊平屋村定住促進条例

平成25年3月13日 条例第7号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節
沿革情報
平成25年3月13日 条例第7号