○伊平屋村教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例

平成27年12月25日

条例第17号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第11条第5項の規定に基づき、教育長の職務に専念する義務の特例について必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 教育長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ教育委員会の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、教育委員会が定める場合

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の規定は、この条例の施行の際限に在職する教育長(地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)による改正前の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第16条第1項に規定する教育長をいう。)の教育委員会の委員としての任期中においては、適用しない。

伊平屋村教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例

平成27年12月25日 条例第17号

(平成27年12月25日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成27年12月25日 条例第17号