○飯島町福祉事務調査委員設置規則

昭和49年1月26日

規則第1号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第174条の規定に基づき、飯島町に福祉事務調査委員(以下「福祉委員」という。)を置く。

(目的)

第2条 福祉委員は、町長の委託を受け常に福祉事務に関する調査を行い、町民の生活状態を適切に把握し、もって福祉の増進に資することを目的とする。

(平成12規則19・一部改正)

(定数及び委嘱)

第3条 福祉委員の定数は、25人とし、民生委員法(昭和23年法律第198号)及び児童福祉法(昭和22年法律第164号)に定める民生委員及び児童委員の職にある者について、町長が委嘱する。

(昭和55規則11・昭和61規則16・平成2規則4・平成5規則15・平成10規則18・平成22規則17・一部改正)

(任期)

第4条 福祉委員の任期は、その者が民生委員及び児童委員の職にある間とする。

(平成2規則4・一部改正)

(任務)

第5条 福祉委員の任務は、次のとおりとする。

(1) 町内の低所得者、老人、児童、心身障がい者(児)及び母子・父子家庭の生活状態並びにその他町長が必要と認める事項について調査すること。

(2) 前号の調査に基づく低所得者等の生活状態を町長に報告し、これらの福祉の増進についての意見を具申すること。

(3) 主任児童委員は、児童福祉に関する事項を担当するものとし、児童福祉関係機関と区域を担当する児童委員との連絡・調整の業務を行うとともに、区域を担当する児童委員が当該区域内の児童及び妊産婦等に対して行う調査・指導等の活動に対し必要な援助・協力を行うこと。

2 福祉委員は、その任務を遂行するに当っては個人の人権を尊重しその身上に関する秘密を守らなければならない。

(平成5規則15・平成22規則17・一部改正)

附 則

この規則は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和55年規則第11号)

この規則は、昭和55年12月1日から施行する。

附 則(昭和61年規則第16号)

この規則は、昭和61年12月1日から施行する。

附 則(平成2年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年12月1日から適用する。

附 則(平成5年規則第15号)

この規則は、平成6年1月1日から施行する。

附 則(平成10年規則第18号)

この規則は、平成10年12月1日から施行する。

附 則(平成12年規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年規則第17号)

この規則は、平成22年12月1日から施行する。

飯島町福祉事務調査委員設置規則

昭和49年1月26日 規則第1号

(平成22年12月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和49年1月26日 規則第1号
昭和55年12月1日 規則第11号
昭和61年12月1日 規則第16号
平成2年3月23日 規則第4号
平成5年9月20日 規則第15号
平成10年11月27日 規則第18号
平成12年9月26日 規則第19号
平成22年8月23日 規則第17号