○飯島町公営企業の組織に関する規程

昭和42年12月15日

公管規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、飯島町水道事業の設置等に関する条例(昭和43年飯島町条例第2号)第3条第2項に定める建設水道課の組織事務分掌職制等について定めるものとする。

(昭和51公管規程3・昭和52公管規程2・昭和62公管規程1・平成9公管規程1・平成16公管規程1・一部改正)

(係の設置及び事務分掌)

第2条 課に水道係を置き、次の各号に掲げる事務を分掌する。

(1) 上水道事業及び簡易水道事業に関すること。

(2) 給水に関すること。

(3) 企業会計の予算編成及び執行管理並びに決算の調整に関すること。

(4) 企業債に関すること。

(5) 検針及び水道利用料金の徴収に関すること。

(6) 上水道関係諸団体に関すること。

(7) 企業職員の進退、給与その他身分取扱いに関すること。

(8) 課内の庶務に関すること。

(平成13公管規程2・全改)

(職及び職務)

第3条 建設水道課及び同課水道係に別表左欄に掲げる職を置き、上司の命を受けて同表の右欄に掲げる職務を行う。

(昭和62公管規程1・全改、平成9公管規程1・平成13公管規程2・平成16公管規程1・一部改正)

(参事及び副参事)

第4条 企業管理者の特命に関する事務を行わせるため職務職として参事を置くことがある。

2 課長の特命に関する事務を行わせるため職務職として副参事を置くことがある。

(昭和61公管規程3・全改)

(職に充てる職員)

第5条 前2条に規定する職は、常勤の町職員をもって充てる。

(昭和61公管規程3・全改、平成19公管規程2・一部改正)

(臨時職員)

第6条 常勤の町職員のほかに、職員に準じた補助的職務に従事する臨時職員を置く。

(平成19公管規程2・全改)

(職員の定数)

第7条 第2条に定める係に置く職員の定数は、飯島町職員定数条例(昭和32年飯島町条例第30号)の定めるところによる。

(昭和51公管規程3・一部改正)

(補則)

第8条 この規程に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、管理者が定める。

附 則

この規程は、昭和43年4月1日から施行する。

附 則(昭和43年公管規程第1号)

この規程は、昭和44年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年公管規程第3号)

この規程は、昭和51年10月12日から施行する。

附 則(昭和52年公管規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年公管規程第1号)

この規程は、昭和56年1月1日から施行する。

附 則(昭和61年公管規程第3号)

この規程は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(昭和62年公管規程第1号)

(施行期日)

1 この規程は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成9年公管規程第1号)

この規程は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成13年公管規程第2号)

この規程は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成16年公管規程第1号)

(施行期日)

1 この規程は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年公管規程第2号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(昭和62公管規程1・全改)

左欄

右欄

課長

課務の掌理及び所属職員の指揮監督

課長補佐

課長の職務遂行の補佐及び課務の整理

係長

課務の分掌及び係員の指揮監督

主幹

特に高度の知識経験に基づき複雑かつ困難な業務を行う職務

主査

高度の知識経験に基づき困難な業務を行う職務

主任

専門的知識経験を必要とする業務

主事

一般的な業務

技師

主事補

補助的な事務

技師補

企業出納員

地方公営企業法第28条第4項に規定する事務

現金取扱員

企業出納員の指定する現金の出納

物品取扱員

企業出納員の指定する物品の出納

飯島町公営企業の組織に関する規程

昭和42年12月15日 公営企業管理規程第5号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第3章
沿革情報
昭和42年12月15日 公営企業管理規程第5号
昭和43年12月13日 公営企業管理規程第1号
昭和51年10月12日 公営企業管理規程第3号
昭和52年11月21日 公営企業管理規程第2号
昭和56年1月1日 公営企業管理規程第1号
昭和61年3月31日 公営企業管理規程第3号
昭和62年3月20日 公営企業管理規程第1号
平成9年3月18日 公営企業管理規程第1号
平成13年3月26日 公営企業管理規程第2号
平成16年3月29日 公営企業管理規程第1号
平成19年3月22日 公営企業管理規程第2号