○飯島町学校給食センターの管理及び運営に関する規則

昭和59年11月30日

教委規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)及び飯島町学校給食センター設置条例(昭和46年飯島町条例第24号)第6条の規定に基づき、飯島町学校給食センター(以下「給食センター」という。)の管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(他の法令等との関係)

第2条 給食センターの管理運営については、法令、条例及び規則に定めるもののほかこの規則に定めるところによる。

(業務)

第3条 給食センターは、学校給食法(昭和29年法律第160号)第3条の目的を達成するため次の業務を行う。

(1) 物資の調達及び経理に関すること

(2) 施設及び労務に関すること

(3) 献立の作成、調理指導及び衛生管理に関すること

(4) 調理、配食、栄養、調査及び研究に関すること

(5) 機械器具の操作及び管理に関すること

(6) その他学校給食について必要なこと

(給食実施日)

第4条 給食の実施日は、所長が学校長と協議して定める。

(職員)

第5条 給食センターに、所長、事務職員、学校栄養職員、給食調理員その他必要な職員を置く。

(昭和62教委規則2・一部改正)

(職務)

第6条 所長は、給食センターの管理運営等一切の業務の指導をし、所属職員を監督する。

2 給食係長は、所長の命を受け給食センターの管理運営に関する業務を行う。

3 学校栄養職員は、献立の作成その他栄養に関する業務を行う。

4 給食調理員は、給食調理及び庁務に従事する。

(施設、設備の管理)

第7条 所長は、施設、設備の管理を統括し、その整備に努め、かつ、その現有状況を明らかにしておかなければならない。

(施設、設備の亡失、き損)

第8条 所長は、施設、設備が亡失又はき損したときは、速やかに教育委員会に報告しその指示を受けなければならない。

(防災及び警備等)

第9条 所長は、給食センターの防災及び警備について、常に留意するとともに職員に防災及び警備の任務を分担させなければならない。

(事故の報告)

第10条 所長は、重大な事故が発生したときは、速やかにその状況を教育委員会に報告しなければならない。

(委任)

第11条 この規則を実施するために必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、昭和59年12月1日から施行する。

附 則(昭和62年教委規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

飯島町学校給食センターの管理及び運営に関する規則

昭和59年11月30日 教育委員会規則第6号

(昭和62年3月27日施行)