○飯島町家族介護者ヘルパー受講補助事業実施要綱

平成13年11月28日

告示第60号

(目的)

第1条 この要綱は、高齢者等を介護している家族等が、家族介護の経験を生かしてホームヘルパーとして社会で活躍することを支援するため、ホームヘルパー養成研修(訪問介護員に関する省令(平成12年厚生省令第23号)に規定する訪問介護員研修2級又は3級課程の研修。以下「研修」という。)に係る費用を補助することについて、飯島町補助金交付規則(昭和36年飯島町規則第3号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、高齢者等とは次の各号に掲げる者をいう。

(1) 65歳以上の者

(2) 40歳以上65歳未満の者であって、介護保険法(平成9年法律第123号)第7条の規定により、介護保険法施行令(平成10年政令第412号)第2条に規定する特定疾病に該当する者

(対象者)

第3条 補助金の交付対象となる者は、飯島町に住所を有し、高齢者等と生計を一にする者であって、高齢者等を介護している者、又は高齢者等を介護していた者(以下「家族介護者」という。)とする。

2 前項の規定にかかわらず、町税その他義務的納金を滞納している者に対しては、補助金を交付しない。

(平成20告示38・一部改正)

(補助対象経費及び限度額)

第4条 補助金の交付の対象となる経費は、家族介護者が研修を修了した場合の受講料とする。

2 補助金の額は、1人につき年額30,000円を限度とする。

(交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、飯島町家族介護者ヘルパー受講支援事業補助金交付申請書(別記様式)に受講料領収書、修了証書、及び修了証明書を添付し町長に提出するものとする。

(補則)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成13年12月1日から施行する。

附 則(平成20年告示第38号)

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(令和元年告示第54号)

(施行期日)

1 この要綱は、公布の日から施行し、元号を改める政令の施行の日から適用する。

(経過措置)

2 この要綱の適用の際、現に存するこの要綱の規定により元号表現を削ることとなる飯島町要綱の規定に基づく様式による用紙で現に残存するものは、元号表現を訂正し、当分の間、使用することができる。

(令和元告示54・一部改正)

画像

飯島町家族介護者ヘルパー受講補助事業実施要綱

平成13年11月28日 告示第60号

(令和元年5月22日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成13年11月28日 告示第60号
平成20年3月24日 告示第38号
令和元年5月22日 告示第54号