○飯島町障がい者地域活動支援センター運営規程

平成21年3月26日

告示第53号

(趣旨)

第1条 この規程は、飯島町障がい者地域活動支援センター設置条例(平成21年飯島町条例第6号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、地域活動支援センター」(以下「センター」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(運営方針)

第2条 町長は、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者及び障がい児(以下「障がい者等」という。)が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、障がい者等を通わせ、創作的活動又は生産活動の機会の提供及び社会との交流の促進を図るとともに、日常生活に必要な便宜の供与を適切かつ効果的に行うものとする。

2 町長は、障がい者等又はその保護者(以下「利用者等」という。)の意思及び人格を尊重し、常に利用者等の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。

3 町長は、地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行い、障がい福祉サービス提供事業者、保健サービス提供事業者及び福祉サービス提供事業者との連携に努めるものとする。

(工賃の支払)

第3条 町長は、生産活動に従事している障がい者等に対し、生産活動に係る事業の収入から生産活動に係る事業に必要な経費を控除した額に相当する金額を、工賃として支払うものとする。

(非常災害対策)

第4条 町長は、消火設備その他の非常災害に際して必要な設備を設けるとともに、非常災害に関する具体的な計画を立て、非常災害時の関係機関への通報及び連絡体制を整備し、それらを定期的に職員に周知するものとする。

2 町長は、非常災害に備えるため、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行うものとする。

(虐待防止)

第5条 町長は、障がい者等に対する虐待を早期に発見し、迅速かつ適切な対応を図るために、次の各号に掲げる措置を講じるものとする。

(1) 虐待の防止に関する責任者の選定

(2) 成年後見制度の利用支援

(3) 苦情解決体制の整備

(4) 職員に対する虐待の防止を啓発、普及するための研修の実施

(苦情解決)

第6条 町長は、その提供したサービスに関する利用者等からの苦情に迅速かつ適切に対応するため、苦情受付の窓口を設置し、必要な措置を講じるものとする。

(遵守事項)

第7条 町長は、職員の資質の向上のために、その研修の機会を確保しなければならない。

2 職員は、この事業の目的を認識し個人の人権を尊重するとともに、業務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。また、その職を退いた後も同様とする。

(指定管理者に管理運営を行わせる場合)

第8条 条例第5条の2の規定によりセンターの管理運営を指定管理者に行わせる場合は第2条から第7条の規定中「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(平成25告示33・追加)

(補則)

第9条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(平成25告示33・旧第8条繰下)

附 則

この規程は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成25年告示第33号)

この規程は、平成25年4月1日から施行する。

飯島町障がい者地域活動支援センター運営規程

平成21年3月26日 告示第53号

(平成25年4月1日施行)