○飯島町生活支援体制整備事業実施要綱

平成29年3月17日

告示第35号

(目的)

第1条 この要綱は、介護保険法(平成9年法律第123号)第115条の45第2項第5号に規定する事業を実施することにより、生活支援サービスの充実を図るとともに地域における支え合いの体制づくりを推進することを目的とする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は、飯島町とする。ただし、この事業の全部又は一部を町長が適当と認める団体等に委託することができる。

(事業内容)

第3条 生活支援体制整備事業として、次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 生活支援コーディネーターの配置事業

(2) 協議体の設置事業

(生活支援コーディネーター)

第4条 生活支援コーディネーターは、次に掲げる業務を実施するものとする。

(1) 地域資源の開発(地域に不足するサービスの創出、サービスの担い手の養成、高齢者等が担い手として活動する場の確保等)

(2) ネットワークの構築(関係者間の情報共有、サービス提供主体間の連携の体制づくり等)

(3) ニーズと取組のマッチング(地域の支援ニーズとサービス提供主体の活動のマッチング等)

(4) その他業務の実施に関し必要な業務

(協議体)

第5条 協議体は、次に掲げる業務を実施するものとする。

(1) 地域ニーズ及び既存の地域資源の把握並びに情報の見える化の推進

(2) 企画、立案及び方針決定

(3) 地域づくりにおける意識の統一を図る場

(4) 情報交換の場及び働きかけの場の整備

(5) その他業務の実施に関し必要な業務

2 協議体を構成する者は、行政機関、生活支援コーディネーター、その他関係者等地域の実情に応じたものとする。

(補則)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

飯島町生活支援体制整備事業実施要綱

平成29年3月17日 告示第35号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 介護保険
沿革情報
平成29年3月17日 告示第35号