○伊那北地域活性化センター条例施行規則

平成18年3月31日

規則第97号

(趣旨)

第1条 この規則は、伊那北地域活性化センター条例(平成18年伊那市条例第112号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第7条第1項の申請は、伊那北地域活性化センター使用許可申請書(様式第1号)の提出により行うものとする。

2 使用の申請は、使用日の3月前から当日まで受け付けるものとする。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

3 条例第7条第1項の許可は、伊那北地域活性化センター使用許可兼領収書(様式第2号。以下「許可書」という。)の交付により行うものとする。

4 伊那北地域活性化センターの施設及び附属設備(以下「施設等」という。)の使用を許可された者が施設等を使用するときは、許可書を携帯し、指定管理者に提示しなければならない。

(使用の変更又は取消し)

第3条 条例第7条第1項の許可事項の変更又は取消し(以下「許可事項の変更等」という。)の場合の申請は、伊那北地域活性化センター使用許可変更・取消申請書(様式第3号)に許可書を添えて提出することにより行うものとする。

2 許可事項の変更等の場合の許可は、伊那北地域活性化センター使用許可変更・取消許可書(様式第4号)の交付により行うものとする。

3 前条第4項の規定は、許可事項の変更を許可された者について適用する。

(利用料金の減免)

第4条 条例第11条第4項に規定する利用料金の減免(以下「利用料金の減免」という。)を受けようとする者(以下「減免の申請者」という。)は、伊那北地域活性化センター利用料金減免申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 利用料金の減免に係る対象事由及び減免額は、別表第1に定めるところによる。

3 指定管理者は、第1項の申請に対して利用料金の減免を決定したときは、減免の申請者に対し、伊那北地域活性化センター利用料金減免決定書(様式第2号)を交付する。

(利用料金の還付)

第5条 条例第12条ただし書に規定する利用料金の還付(以下「利用料金の還付」という。)を受けようとする者(以下「還付の申請者」という。)は、伊那北地域活性化センター利用料金還付申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 利用料金の還付に係る対象事由及び還付額は、別表第2に定めるところによる。

3 指定管理者は、第1項の申請に対して利用料金の還付を決定したときは、還付の申請者に対し、伊那北地域活性化センター利用料金還付決定書(様式第4号)を交付する。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の伊那北地域活性化センター条例施行規則(平成17年伊那市規則第37号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表第1(第4条関係)

対象事由

減免額

(1) 公共団体の主催事業又は共催事業に使用するとき。

全額

(2) 公共的団体等が条例第1条の目的に沿った事業に使用するとき。

全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者が特に必要と認めたとき。

100分の50に相当する額

別表第2(第5条関係)

対象事由

還付額

(1) 使用者の責めでない理由により、使用することができなくなったとき。

全額

(2) 使用する日前3日までに第3条第2項の許可書が交付されたとき。

100分の80に相当する額

(3) 使用する日前日までに第3条第2項の許可書が交付されたとき。

100分の50に相当する額

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者が特に必要と認めたとき。

指定管理者が必要と認めた額

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伊那北地域活性化センター条例施行規則

平成18年3月31日 規則第97号

(平成18年3月31日施行)