○伊那市一時的保育事業実施要綱

平成19年10月22日

告示第250号

(趣旨)

第1条 この告示は、保育需要の多様化等に対応し、子育てを支援するため、一時的に保育を行う事業(以下「事業」という。)を実施することに関し必要な事項を定めるものとする。

(事業内容)

第2条 事業の内容は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 保護者の就労形態等により、断続的に家庭保育が困難となる児童に対し、1月当たり12日(1週当たり3日)を限度として行う保育事業

(2) 保護者の傷病、災害、事故、出産その他の事由により、緊急かつ一時的に保育が必要となる児童に対して行う保育事業

(3) 保護者の育児に伴う心理的及び肉体的疲労の軽減を図るため、一時的に保育が必要となる児童に対して行う保育事業

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が適当と認めた保育事業

(対象児童)

第3条 事業の対象となる児童は、伊那市に在住し、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第24条の規定による保育の実施の対象とならない児童のうち、満1歳以上で就学前のものとする。

(休日及び保育時間)

第4条 事業の休日及び保育時間は、伊那市保育園条例施行規則(平成18年伊那市規則第60号)第3条及び第4条第1号の規定を適用する。

(実施施設)

第5条 事業を実施する施設は、市長が別に定める。

(利用の申込み)

第6条 事業を利用しようとする保護者は、一時的保育申込書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

(経費の負担及び納付)

第7条 事業を利用した保護者は、事業に係る経費の一部として、児童1人につき次に掲げる全額を市長の指定する期日までに納付しなければならない。

区分

基準額(1時間当たり)

0歳児

600円

1歳児

500円

2歳児

400円

3歳以上児

300円

2 前項の表において、児童の年齢は、当該年度の4月1日における年齢によるものとする。

3 第1項に規定する金額は、1月間の利用時間数の合計により算出するものとする。この場合において、利用時間数の合計に1時間未満の端数が生じたときは、これを1時間とする。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、平成19年11月1日から施行する。

(平成24年3月14日告示第89号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

(令和3年12月1日告示第278号)

この告示は、令和3年12月1日から施行する。

画像

伊那市一時的保育事業実施要綱

平成19年10月22日 告示第250号

(令和3年12月1日施行)

体系情報
第9類 社会福祉・社会保険/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成19年10月22日 告示第250号
平成24年3月14日 告示第89号
令和3年12月1日 告示第278号