○猪名川町職員の任用に関する規則

昭和44年9月18日

規則第11号

(目的)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)に基づき、町長の事務部局に属する職員の任用に関し、法令に定めるもののほか、必要な事項を定めることを目的とする。

(適用除外)

第2条 この規則は、法第22条第5項に規定する臨時的任用の職員については、適用しない。

(用語の定義)

第3条 この規則において採用とは、現に職員でない者を職員に任命することを、昇任とは、職員をその職より上位の職に任命することをいう。

(採用及び昇任の方法)

第4条 職員の採用及び昇任は、競争試験(以下「試験」という。)によるものとする。ただし、採用しようとする職員の数が2人以下の場合又は次の各号の一に掲げる職員の職への採用又は昇任の場合は、選考によることができる。

(1) 課長以上の職

(2) かつて、任用されていた職と同等以下と認められるもの

(3) 試験を行なつて充分な競争者が得られないと認められる職又は職務と責任の特殊性により職務の遂行能力について職員の順位の判定が、困難であると認められる職

(4) 前各号のほか、町長において試験によることが不適当であると認められる職

(職員の任用条件)

第5条 職員は、年齢18歳以上であつて、職員としての素質を有し、高等学校卒業以上又はこれと同等以上の学力を有する成績優秀な者の中から任用する。ただし、職員として相当の資格又は学識経験若しくは特技を有する者については、これによらないことができる。

第6条から第8条まで 削除

(試験の方法)

第9条 試験は、次の各号の一により行なう。

(1) 筆記試験

(2) 口頭試問及び身体検査並びに人物、性行、経歴、適性、知能、技能、一般的知識、専門的知識及び適応性の判定の方法

(3) 前2号の方法を合わせて用いる方法

(選考の方法)

第10条 選考は、新たに就職又は昇任しようとする職についてその職務遂行能力の有無を選考の基準に基づいて判定するものとし、必要に応じ経歴、評定、実地試験、筆記試験その他の方法を用いることができる。

2 選考の基準は、職務の級、職員の区分、組織上の地位等に応じ法令、条例、規則等に基づく経歴、学歴その他の資格を具備したものとする。

(初任給等基準)

第11条 職員の職務の級、初任給、昇格、昇給等の基準については、別に定めるところによる。

(条件附採用の期間の延長)

第12条 職員が、条件附採用の期間の開始後6カ月間において実際に勤務した日数が90日に満たない場合においては、その日数が90日に達するまでその条件附採用の期間を延長するものとする。ただし、条件附採用の期間の開始後1年をこえることとなる場合においては、この限りでない。

(この規則の実施に必要な事項)

第13条 この規則の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行の際、現に本町の職員である者は、この規則により任用されたものと看倣す。

附 則(昭和48年7月24日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和61年3月22日規則第2号抄)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年12月25日規則第58号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月29日規則第6号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

猪名川町職員の任用に関する規則

昭和44年9月18日 規則第11号

(平成19年4月1日施行)