○猪名川町公害防止条例施行規則

昭和48年3月29日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、猪名川町公害防止条例(昭和48年条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関して、必要な事項を定めるものとする。

(施設)

第2条 条例第5条第1項に規定する公害を発生させるおそれのある工場等とは、町長が必要と認める施設をいう。ただし土地開発等によつて生じるおそれのある公害については、その関係法令等に基づき規制するものとする。

(届出)

第3条 条例第5条第1項の規定により、公害を発生させるおそれのある工場等を設置しようとする者は、条例の定める期限内に工事等設置(変更)届出書(様式第1号)により届出しなければならない。

2 前項のうち、家畜、家きん類を飼養しようとする施設の建築(又は増改築)については、その対象とする飼育数及び条例第6条第2項による近隣住宅よりの距離は、別表第1に定めるとおりとする。

3 条例第5条第1項に規定する届出書には、その場所の周囲の関係者並びに地区代表者の同意書を添付しなければならない。

(立入検査書)

第4条 条例第8条の規定により立入検査をする職員は、その身分を示す立入検査証明書(様式第2号)を携帯し、関係人の請求があるときは、これを提示しなければならない。

2 関係人は、条例第8条第1項に規定する立入検査を正当な理由なくして拒むことはできない。

(監視員の任務及び任期)

第5条 条例第9条に規定する監視員の任務及び任期は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 監視員の任務は、次の各号に掲げるとおりとする。

(ア) 担当区域を定め、その区域内を巡回し公害の発生状況をも監視する。

(イ) 公害の発生を察知したときは、地域振興部産業観光課へ通報する。

(ウ) 町公害行政に対する意見を提出する。

(2) 監視員の任期は、次に掲げるとおりとする。

(ア) 任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

(イ) 監視員に欠員が生じた場合の補欠監視員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項については、町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年1月26日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第10号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月29日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月25日規則第4号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第10号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

牛 10頭以上 50m以上

(生後12箇月以下のものの数は実数に0.5を乗じた数とする。)

豚 30頭以上 100m以上

(生後2箇月以下のものの数は実数に0.2を乗じた数とする。)

鶏 1,000羽以上 50m以上

(生後30日未満のひなを除く。)

ただし、牛、豚については、飼育数50頭以上の場合は150m以上とする。

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猪名川町公害防止条例施行規則

昭和48年3月29日 規則第1号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8類 生/第6章 環境保全
沿革情報
昭和48年3月29日 規則第1号
平成13年1月26日 規則第11号
平成14年3月29日 規則第10号
平成19年3月29日 規則第7号
平成23年3月25日 規則第4号
平成27年3月31日 規則第10号